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2019年 08月 03日 ( 1 )

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先日の読み合わせ、
その次の日はもう、ほぼ立ちながらお稽古でした。
早めに今回の台本をいただいていたので
早めにセリフを覚える作業はしていたのですが、
まだ完璧に覚えられていないのと
実際に動いてやってみると感覚が違うので
まだまだぎこちないです。

しかし再演なので全体像がわかっている分
その先の表現を見つめ考えながらお稽古を進めています。

しょえんの時はとにかく本番を乗り越えることに精一杯だったのですが、
月日が経ち自分自身の経験も積んだところでこの作品に向き合ってみると
新たな発見がたくさんあって非常にやりがいがあります。

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本番までのお稽古の回数が少ないのでとにかく気合を入れて毎回のお稽古に臨もうと思っています。


虚空旅団 第32回公演
「いのちに気づく演劇プログラム」
應典院舞台芸術祭SDN2019参加公演

『Voice Training 2019』

作・演出  高橋恵

●日時:
2019年
9月
6日(金)19:30~
7日(土)14:00~/18:00~
8日(日)14:00~
<受付は開演の40分前、開場は開演の30分前>

●会場:浄土宗應典院 本堂

●料金: 
前売 3,000円、
当日 3,300円、
18歳以下 2,000円(前売・当日共、要身分証)
應典院寺町倶楽部会員 2,500円

●キャスト:
飛鳥井かゞり(猫会議)、
斉藤幸恵(MC企画)、
猿渡美穂(宇宙ビール)、
得田晃子、
濱奈美(三人娘)、
早川丈二(MousePiece-ree)、
山下春輝(ギヴ・ザ・ブロン)

●予約URL
https://www.quartet-online.net/ticket/vt19?m=0mcfihe

●チケット取扱い・お問合せ:(高橋)
劇団ホームページ
http://www.ac.cyberhome.ne.jp/~koku-ryodan/
TEL:090-3922-1204(携帯)
 E-mail:kokuuryodan@gmail.com

●公演によせて
中学卒業まで、祖父が経営する町工場の2階に住んでいた。
玄関は別だったが、4世帯13人が暮らす建物での共同生活にはプライバシーなんて無いも同然だった。
口裏を合わせる、という事を教わったのは母からだ。
「今日は○○に行ってたことにしておきや」「○○のことは内緒やで」
プライバシーを守るために嘘は方便になった。
ひとつ隠し事をすると、関連して幾つも嘘を重ねないといけない。
罪悪感もあったが、使いこなせるようになると、
生活の息苦しさは劇的に軽減された。
“演じる”という言葉の意味を理解するよりずっと前のことだ。

                                                虚空旅団 高橋恵


●あらすじ
郊外の町で、廃校を活用して開かている「話し方教室」。そこには話すことにまつわるさまざまな問題を抱えながらも、弱点を克服できないまま講座に通う生徒たちがいた。ある日、体調不良で講義が続けられなくなった講師の後任として、彼らの前に新たな代理講師が現れる。彼女の厳しい指導に生徒たちは抗議するが、やがて議論は深まり「人前で話すとはどういうことか」を考え始めて…。発声練習に取り組む不器用な人々の姿を通し、コミュニケーションの難しさを描く。


#ボイトレ2019
#2019SDN

by mihodontan | 2019-08-03 00:46 | 舞台 | Comments(0)