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どんたん日記

2015年 04月 27日 ( 5 )

日常

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日常・・・?

舞台が終わって嬉しいことは、みなさんから頂いたお菓子で、かばんがいっぱいなこと。

今日はヨガをしていると、ベツレヘムの星の景色がふわ~って思い浮かんできました☆
なんやろうと、聞いてみると、
知識から生まれる創造。の意味らしい。

私、知識が少ないす。

それから知識は魂の歴史の知識ということと、
現世で足が地に着いた知識というのがあって、
これがうまくつながっていないと

感覚的なだけの自己肯定になったり、
頭でっかちのおしつけになったりするから、

これをうまくつなげるのだと。
いうのは、いつも舞台に立つときにやってきたことだけど。

いろいろやってみたいこととか、調べたり知ったりしようと思っていたので、
なんか納得です。

私の中でのベツレヘムの星の風景というのは、
凍てついた空気に満たされた夜、満点の星星の光です。
創造の種は地上の星。

自分の光がひらいてきたことに対する、知識の量が少ないから、
今私はいろいろ調べたりしてみようと思っているみたい。

なんか、やりたいことがいっぱい拡がってくる。

今度の奈良のお芝居では歌を3曲。
タイムズを経てやってみようと思うことは、歌詞に対する意識を、
歌にどう反映させるかということと、
音楽の旋律のイメージをどう持って、自分の光を音の光に合わせていくかみたいなことを
試してみたい。
優れた演者は、そのシーンの模様や光を自分の模様や光に合わせて演じている、
それを意識的にやっているかは別として、そうすると、
その空間の空気の質がかわるから、
それを感覚としてわかってやってみるというのが最近の課題なんだけど、

そしたら、歌うというシンガーの時には、その歌の媒体に自分がなれるんではないかな。
それをしている歌手が、ちあきなおみさんとか、美輪明宏さんとか、
歌を演じられる歌手で、私は結構そういう歌手になりたかったんだ。
役者が歌うの限界が、歌の技術の足りなさなら、
歌手が歌えばいい。
歌手が歌うことの限界が、歌の世界観に対する第3の壁だったら、
役者が歌えばいいんだ。

歌において、その壁をこわしたいなぁ(^v^)
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by mihodontan | 2015-04-27 22:20 | 日常 | Comments(0)

次回公演

極東退屈道場タイムズ
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2015.4月17日(金)~19日(日) 座 高円寺
http://ticket.corich.jp/apply/58525/012/

2015.4月24日(金)~26日(日) AI・HALL
http://ticket.corich.jp/apply/58524/010/

☆詳しくはこちら☆
タイムズ特設サイト
http://times.taikutsu.info/
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by mihodontan | 2015-04-27 13:42 | 舞台 | Comments(0)

極東退屈道場タイムズ☆

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本当に沢山のお客様に見に来ていただきました。
自分のこの舞台に対する、体感や感覚というベクトルが、本番に向けて、
沢山のお客様の、どこかに、受け止められたり、通過したり、かすったりして、
成立していくというものを創っているんだなあと、
本番の舞台の上にいる私から見える景色を考えます。

この企画も、昨年にお話をいただいて
いつの間にやら、時間がすぎて本番も終わってしまったけども。

思ったことは沢山あって、ブログで言葉にすることを最近控えていて、
というのは、舞台のことでいうと、書いたそばから違う。書いたことが一面的になってしまって、
書ききれないから、もう、書けないなと思って、あんまり書かないのと、
書いて読んでもらってわかってもらっているような自分もなんや、気持ち悪いなぁと。笑
大きな舞台が一つ終わって、
比較的いっぱい書いてしまったわ(●^o^●)

私がこの道に進み始めた時の、
原点の景色は、面白い舞台、素敵な役者さん、であって、
どこか忘れているんだけど、
どこかにいつもあって。
そうでありたいと思っている自分と今回はたたかうことができて、

それを、沢山の方々が受け入れてくださったことを、とてもありがたく思いました☆


本当にありがとうございました(●^o^●)
出会いを楽しみに、まだ進みます☆
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by mihodontan | 2015-04-27 10:46 | 舞台 | Comments(2)

タイムズ

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初演のタイムズに出演した時に、
その時点その時点では、それでよいのだけれども、
あっ、全く太刀打ちできないという大阪公演の体感があって、
東京公演になんとか整えてという、

当時の大きなばねがあって、
今回はこころして、とセリフの準備をして、挑んでみたものの、
やっぱり、
あっ、自分の中が足りない・・・笑という体感に終わった気がして、
でも、
この稽古から、本番の日々のなかで、
先日の千秋楽では、自分の限界点がみえたなと思いました。

しかし、当時の自分は、その出来なさを、ばねにして、極東退屈道場の、
林さんの作品。
私の中では、林さんの他に類をみない作品にどう太刀打ちするかって、
ところが役者としての軸になっている気がして。

とにかく、感性と、実践的な理論をもって挑むバランスがとても必要なのを、
ずっと勉強してきた気がします。
ちなみに私は勉強という言葉がとても苦手なのだけど、
日々発見をするという時間を過ごしてきたと思う。

その中で、何を、どんなことをしたいのかなというのを常に考えていて
私は心のところ、真我が最近とても開いてきたら、
真我が舞台という媒体を通して、伝えたいことを伝えるという感覚が
先行して、人としての私を越えた、光が心臓のとこや、自分の後ろから、
でてくる感覚を否めない。
それは、役によって使い分ける必要があるけど、

多分舞台というのを世界の中に創造する時は、
その感覚を軸にするのが一番、早い・・・

というか、自分の力以上の何かが一番強い。
それは自分が生き続けていることも、大きな何かの力にはかなわない・・・天災や事故や人や歴史や環境や
などがあって、自分が今できることをして生きていることに意識が標準をあわせられるわけだから。

だから
自分の中でじたばたするよりかは、その大きな必要と必然に自分の魂を合わせる、
みたいな感覚でいると、自分の魂がやりたいことが実現するんだろうなぁという、
漠然とした・・・でも確信がある。
役者という立場からいうと、
顔の相が変わるくらいに、演じきりたいという、エゴかもしれない、
声に突き動かされていて、
その意識が強くて、自分が壊れそうな時がある。
俯瞰している声は、いつも大丈夫とささやいていて、
ヒントが沢山降ってくる。
舞台の時はだから、すごく大変で面白い。
今回みたいな時は、本当に大変でありがたい。

そのやりたいことが、きれいごとや正論ではなくて。伝えられたらと思う。
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by mihodontan | 2015-04-27 10:44 | 舞台 | Comments(0)

極東退屈道場タイムズ☆

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東京を経ての、伊丹公演、先日無事終演いたしました☆

今回は、佐藤信さんの演出があって、私が自分では考え付かない要素をまとって、
セリフや役を考えて、構築しました☆
本当に日々がヘビーで(笑)

すごい悩んで、くじけつつ、自分とたたかった日々でした。
こういうのは久しぶりで、
こういう時間を、他の時間に比べてみたら、
どんだけ、楽してきたんだろうか?なんて思うくらいです(^v^)

自分の軸を常に再確認しては、ぶれて、の繰り返し、
その中での沢山の発見や、体感を、今後に活かしていけたらいいなと思います☆

自分がどんな役者になりたいかっていうのが、私にはあるから、
必然、なんかわからんけど、そこに向かってゆくのだと思います。
舞台を続けるんだから、そうなる。
こうでありたいはあっても、これが正しいはないから、
自分の基準だけど、
世界の中の自分が確立するっていうのが、
この自分基準だから。

私は結構この自分基準があまいんだなぁ。と思ったり、、、
いっぱい知らないことがあるなぁと思ったり・・・


これをまた、今日から、いろいろ探っていったら、
今度は何が待っているかなぁ(●^o^●)
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by mihodontan | 2015-04-27 10:43 | 舞台 | Comments(0)