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どんたん日記

2013年 10月 22日 ( 2 )

よーじたちのお稽古

勤務してお稽古。

勤務中にいろんなことを考えつつ、
昨日はいろんな理由をそぎ落として、
そして今日は
自分の意識をすこし入れ替えて、いろんな重たいものを手放してちゃえってしたら、
えらい光が見えてきました。

自分から、こんなに光がでてた~ってこと、少しの間、忘れてて、
そしたら人からも沢山いろんな色の光が出ていることも思い出して、それを
きれいだなとか、信じてみたりしたらいいんだ☆

と、グランディングしたところ。




今日はりえ先生のダンスの振り付けから。

ダンスは、ダンスっぽいダンスは、とっても久しぶりに踊ります。
でも、ヨガしているから、
インナーが強くなっているらしく、いっぱい動いても全然大丈夫。
汗はかくけど、筋肉痛にはならないし、軸がぶれない身体になっているみたい。
ヨガさまさまです(*^_^*)


そして、みんなの熱気で、稽古場の床が、湿って滑る。から靴を脱いで、靴下でダンスしました。

シーンを造るところは、市川リーダーのもと、いろいろやってみる。
初めはみんな探りながら、動き出すまでに時間がかかったりしたけれど、
今日は、みんな頭で考えて、周りを見ながら、それぞれがいろんなことをしつつ、
可能性を探ることができました(*^_^*)

こういった稽古のやり方は、なかなかしないから、一つにまとめていくには、もう少し時間が必要だけど、
瞬発力や、アイデアを試すお稽古としては、なかなか高度なやりかたです。
もっと慣れてきたら、もっと楽しくなりそうです☆

それから、演出の三枝さんもそのお稽古を見守ってくださいました(●^o^●)


こういった稽古が実現するまでになかなか大変だったけど、
それぞれに学んで、自分の居るあり方や、意見の取り入れ方、全体の持って生き方など
気づいて、できるようになってきたことがとてもうれしいことです。

さて、さて、今日も、衣装のプランを考えるために、みんなで仮衣装を着てみたりしました。
衣装も、
全体を考えつつ、台本を読み込むことも、
大変だけど、
やってみて、話してみて、いろんなことを考えていったら、かたちになってくる。

まだまだまとめたり、膨らませたりしなくてはいけないことは沢山あるけど、
ほんとうによかった☆

さて。
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by mihodontan | 2013-10-22 00:45 | 舞台 | Comments(0)

子供たちについて

納得した文章・・・

多くの人々が抱く、子どもは本来、個人なのだから
好きなようにやらせるという哲学は大きな間違いだと知っています。
子どもは、生まれた時、本質的に、潜在意識に動かされています。
自分自身で考えることをまだしていません。
だからこそ、適切に考えることを子どもに教えるという仕事を持つ親のケアが必要なのです。
子どもが自分自身で本当に考えられるようになるまでの特に幼い時期の年代には、
子どものために、子どもがまだ発達させていない顕在意識として、両親は機能するのです。


そういうふうに考えると、とてもわかりやすい。
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by mihodontan | 2013-10-22 00:28 | メッセージ | Comments(0)