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どんたん日記

2013年 10月 20日 ( 2 )

物事に責任を持つということには、力がいるんだと実感する。

いろんな理由を削ぎ落としてみた時に、自分の力のなさに行き着くからです。

だから、できることをする。
真剣に考える。するとできないことに気づく。…あきらめない。考える。実行する。喜ぶ。何か起きる。悩む。あきらめない。考える、実行する…


諦めないということは、
どんな状況にあっても、活路を見出す力だ。
生きることを選ぶということだと思った。


何故子供は遊ぶのか?

幼児が、遊びの中で周囲の環境と関わり、次第に周囲の世界に好奇心を抱き、その意味や操作の仕方に関心を持ち、物事の法則性に気づき、自分なりに考えることができるようになる過程を大切にすること。


後の祭りの意味

祭りの住んだ翌日
神饌を下ろして飲食すること。後宴時機遅れで無駄なこと。手遅れ


幼児たちの後の祭り…


この仕掛け…恐ろしいわ~(°_°)笑


できなくて悩んでくそー!の人には、先生はニヤニヤする。

悩まない人や、自分に向き合わない人は、生きることを選ばないということになる。

そして、はっと、きづけば、
みんな生かされていることに気づくのか(°_°)

これは、人の力ではないな笑と思うのです。
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by mihodontan | 2013-10-20 01:52 | 舞台 | Comments(0)

本番と稽古

ラスタホールの本番でした。
気付けば、何年もお世話になっています、ありがたいです(^^)

年数で捉えると、自分も変わったし、
参加してくださっている方々の感じや舞台の様子から、世の中を垣間見ることができたりします。

大人は子供になって、
子供は大人になって、
いるのかなあ…と、ふと…
これはいまに始まったことではないけど、そうなんだなあ。

ルールをあえて破るのではなくて、ルールを知らないから、
これは、親は子供にしっかり伝えなければならない。
なぜなのか理由を伝える、それは、鬼に舌を抜かれるからとかでもいいんだけど笑
叱って怒ったり泣いたりできるのは、現代はとくに親子の特権だと思う。そしてそこから学ぶことができる。

理不尽は、言葉にしないことから、ちゃんと伝えないことから生まれる。無知から生まれる。
理不尽な大人は理不尽に遭い続ける。

大きな視点からいうと、気づくまで起こる。

人には言葉がある。
ちゃんと伝える。
そして伝えるには、力がいる。

そんなことを考える。


本番はとても楽しかったです(^^)
舞台が終わると、小道具やセットたちは、ゴミになっちゃうんだけど、今日は違いました。
出演者の子供ちゃんがもって帰りました(°_°)
それがあまりにもいっぱいだったから、びっくりしましたが、ちょっと嬉しかった(^-^)☆

林さん、太田さん、スタッフの方々、そして、参加者のみなさん、
本当にありがとうございました(^^)
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by mihodontan | 2013-10-20 01:49 | 舞台 | Comments(0)