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どんたん日記

2013年 05月 23日 ( 2 )

さぶうぇいお稽古41

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お稽古場の写メを忘れました(*^_^*)

職場のばたばたで、頭がひんやりする前にお稽古開始。
さて、一枚目の写メは、ばみり隊のばみりテープです。
最近ばみり隊であることを、またすっかり忘れていた!

劇場行ってから、わたわたしそう(+o+)
ちょっとばみり隊ミーティングしとこうかな・・・

制作チームのいじりんとかどが、みんなのお弁当の手配をしてくれています。
どのお弁当にしようかなぁ~、って休憩時間に考えました☆

スープカレーはいつ食べよう☆わくわく!!

北海道は寒いのかな。

おがさわらさんの歌もちょっと気になるところ(笑)

今日のお稽古は全員そろっての、お芝居のお稽古でした。
一応、Tシャツを2枚持っていきましたが、
ダンスはほぼなかったから、一枚で大丈夫でした(●^o^●)


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だめだしは全部書いて覚えます。

だめだし。


大学の時のみやむー先生の授業。

学生の頃の授業が、ゴーリキーのどん底の第一幕だったから、
台本にいっぱいいっぱいメモをかきとって、なにが書いてあるかわからなくなるくらい書き込んで、
違うノートにもいっぱい書いた。
卒業公演の時は、チェーホフのかもめだったから、半年くらいかけて、また
ノートにいっぱい書いて、頑張ったなぁ。
いまそのノートを開いたら、そんなことかかんでええやろってことが、大半書いてあることと
思いたい(笑)
みやむー先生の台本の読み方は、「役の人物」の台詞から、心、動き、言葉の三つに分ける
読み取り方だった(はず・・・)
私はとにかく、全然読めなかったし、舞台の演技とか演じ方とか全然わからなかったから、
その三つをさぐる読み方から、役の人物を立ち上げるやり方を、
ずっと考えて、お芝居を造りました。
それで当時の私は、その人になりきる演者さんになりたいって思っていました。
そいで、うんと、言葉はこうかな、こうかも、って、動きはこうかな、こうかも、
って一個一個考えたりしていました。


それは要するに「演じない」ってことなのか、どうなのかわからないですが、


今はというと、それは瞬時の同時進行です。
や、普通は同時進行なんですが、普通ができなかったもんだから・・・
大学時代から考えると、想像もつかないや(*^_^*)でもずっとやってたら、
いちいちうーんと考えなくっても、わかるようになるんだな☆

でもそれは、みやむー先生が3点から考えてみるってことを教えてくれたり、
台詞は100回言うってことを教えてくれたりしたからだと思います☆
100回っていうのは、考えなくても言葉がでてくる回数のことです。

サブウェイの台詞は、100回言っただろうか(●^o^●)

お芝居の時間は、お仕事や、下調べや、なんかから、解放される時間だったりします☆
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by mihodontan | 2013-05-23 23:23 | 舞台 | Comments(0)

次回公演

伊丹想流私塾第17期生公演
door
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一年間、北村想塾長のもと筆力を磨いてきた10名の劇作家に卵たちによる”卒業公演”。
今回のお題は「舞台にドアがひとつ」。
ドア(扉)にまつわるショートストーリー10編を、関西で活躍する俳優の協力のもと、連続上演します。
次世代を担う新しい才能の登場にご期待ください。

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ほんらい、ドア(扉)というものは、隔てるものというより、「それを開けてみたい」という願望を誘うものとして
存在する。というふうにかんがえることも出来る。だから「開かずの間」という意味ありげな部屋があったりして、ホラーやミステリにはよく登場する(不条理ドラマという名のもとに、若い劇作家がてめえのノータリンを誤魔化すための戯曲に用いられることもある)。私たちが、今回この扉(door)をmotifにして、またthemeとしたのには何の根拠もナイ。こともなくて、舞台美術の予算が安くすむというのと、転換が早く出来るという簡便さからだ。そういうとやや投げ出しの決め事のように思われるが、そうではナイ。舞台美術を固定することによって、逆にそれをしばりとして、dramaを考える(今度は漢字になっているのは、もちろん使い分けているからなのだが)、のも戯曲創りの有効な方法だと思えるからだ。このdoorをどういうふうに使ってもいいからというならば、『どこでもドア』ではなく『どうでもドア』だ。ちょっとキザにこの文章を終わらせるとするならば、観客は、このドアを開けに、劇場に足を運ぶということになる。ドアの向こうは光か闇か、寝室か便所か。「開けてみたい」という願望は、開けるものの願望と一致する。ともかくも舞台には、doorがひとつだけ、存在する。
                                                           北村想

日時5月18日(土)19時  19日(日)14時

会場伊丹アイホール

チケット前売り1500円 当日1800円

チケットお問い合わせ
アイホール 072-782-2000(火曜日休館)
メール info@aihall.com URL:http://aihall.com
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by mihodontan | 2013-05-23 21:31 | 舞台 | Comments(0)