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2011年 08月 30日 ( 2 )

服屋さん

今日も勤務でした。

今日は、すごい長い時間勤務でした。
そして、沢山売上ました。
単価が高いから、売り上げもすごいです。
大阪では珍しい、ブランドだし、本当に品質がいいから、
セールストークもしやすいんです。

どうせ売るなら、自信を持って、押せる商品でなければ。

とにかく、目が回るほど、働いて、へとへとなりましたが、
売れたからよかったです。(●^o^●)

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どんたんです。
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昨日は、サブウェイ音楽全集を聞いてごろっと眠ろうと思ったのですが、
面白すぎて、全部聞いてしまいました。
本番では、その音楽の頭しか使用していない曲も、
音響のあなみさんは、全曲入れてくださっていて、
かなり、幅の広い音楽のジャンルの、謎のCDになっていました。
レディーガガから、久石ジョーまで、盛りだくさんです。

今日は台本を読もうとして、食堂で眠る始末。
後、38日だし。
ええこっちゃ(^u^)
by mihodontan | 2011-08-30 22:57 | 日常 | Comments(0)

次回公演

再演決定!! 「真夏の極東フェスティバル」
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関西注目の2ユニット、
真夏の會と極東退屈道場が初演時に高い評価を受けた代表作まとめて再演!
真夏の會                極東退屈道場
「エダニク」    ×     「サブウェイ」
作・横山拓也(売込隊ビーム)      作・演出・林慎一郎
演出・上田一軒(スクエア)       振付/原和代
出演 夏、原真(水の会)、      あらいらあ、井尻智絵(水の会)小笠原聡、
    緒方晋(The Stone Age)   門田草(Fellow House)、後藤七重、猿渡美穂
                      中元志保、ののあざみ                                                   
「サブウェイ」ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
地下鉄を巡る七日間。
満員電車に揺られる乗客達の姿が、ダンスとモノローグで点描される。
歴史の積み重なりが創りだした地面の下に深く潜り、景色の見えない車窓と膨大な広告に囲まれながら、ただただ目的地を目指す人々の噂やため息が、トンネルにコダマし絡み合う。
それは次第に、都市に暮らす故郷喪失者たちの姿を可笑しくも鋭く浮き彫りにしていく。
そして、神が地球を創ったといわれる七日が過ぎたとき、サブウェイは、また新たな月曜日を走り出す。

北村想~「サブウェイ」によせて--------------------------------

「動く」ということは、「演技において、ナンの意味もナイ」。あるのは動きによって生ずる「作用」だ。今回の林作品『サブウェイ』では舞踏がつかわれる。舞踏による「動き」は、演劇よりも抽象的になる。つまり、その「作用」は観客のイメ-ジに想像力もしくはメタファ-を強く与えるということになる。舞踏が演劇より現実離れしているのは、そのためだ。ところが、必ずしも現実的なもの(real)が抽象的なものよりも、現実性(reality)があるかというと、そうでもナイのだ。ここに、人間の心的な対象識知のオモシロさがある。つまり、私たちは如何なる対象を認識するときも、その対象に少なからず自身の心象イメ-ジを含めているのだ。100人の観客がいて100人によくワカル演劇があっても悪くはナイが、私は、演劇というものは、100人の観客がいれば5人くらいがオモシロがれば、それでいいとさえ考えている。余談になるが、「私の漫画は100人のうち、一人にしかわかりませんよ」といったのは、手塚治虫さんだ。

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料金
日時指定・自由席
前売:2500円 当日:2800円
2公演通し券:4500円
平日マチネ割引:2000円(前売・当日とも)

◎伊丹公演◎
2011年
8/11(木)~ 8/14(日) 
場所
伊丹アイホール
↑↑↑
☆無事終演いたしました☆
本当に沢山の御来場、ありがとうございました!
さて、いよいよ東京公演です!!!

◎東京公演◎
2011年
8/25(木) 15:00【真夏】 19:30【極東】*1
8/26(金) 15:00【極東】 19:30【真夏】*2
8/27(土) 14:00【真夏】*3 18:00【極東】*3
8/28(日) 11:00【極東】 15:00【真夏】

☆東京公演・猿渡美穂専用チケット予約☆http://ticket.corich.jp/apply/29050/005/

※開演の40分前受付開始、開演の30分前開場。未就学児の入場不可
※平日マチネ割引 8/25 15:00 および 8/26 15:00
※8/27 14:00の回は託児サービス有り(要予約)
〈イベント託児 マザーズ〉0120-788-2220-1歳 2000円 2歳以上 1000円

アフタートーク  *の回はアフタートークがあります。
*1:楫屋一之(世田谷パブリックシアター劇場部長)
*2:中屋敷法仁(柿喰う客)
*3:竹内佑(デス電所)×丸尾丸一郎(鹿殺し)を迎えてのクロストーク(昼夜とも)

場所
王子小劇場
〒114-0002東京都北区王子1丁目14−4 佐藤電機ビル王子佐藤ハイム B1F
03-3911-8259

チケット取り扱い
ライトアイ 06-6447-8243 http://righteye.jp/
アイホール(伊丹公演のみ) 072-782-2000 http://www.aihall.com/

スタッフ
舞台監督/塚本修 〈CQ〉
舞台美術/柴田隆弘
照  明/魚森理恵 〈GEKKEN staff room〉
音  響/あなみふみ〈ウイングフィールド〉
衣装/福田尚子
制  作/笠原希((株)ライトアイ)、尾崎雅久〈尾崎商店〉
宣伝美術/清水俊洋
写真撮影/石川隆三

お問い合わせ
ライトアイ 06-6447-8243.

一般発売日 6月26日(日)
チケット好評発売中!!!
☆☆☆↓↓↓「真夏の極東フェスティバル」特設サイトはこちら↓↓↓☆☆☆
http://www.manatsu-kyokuto.net/home

☆ワンダーランドクロスレビュー、劇評掲載されました!☆
http://www.wonderlands.jp/archives/18456/#more-18456
by mihodontan | 2011-08-30 22:16 | 舞台 | Comments(2)