宇宙ビール見所紹介2 フライヤー制作秘話。

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宇宙ビール、ミヤネ屋生ナレーションでおなじみ
安西なをみちゃん更新です☆ほ
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宇宙ビールの作品を私が手がける時には、いつも宣伝美術の木所さんに、フライヤーのイメージをどうするのか伝えるのですが、

今回の第3回本公演「ミルクルミライ」のフライヤーは、「模様曼荼羅」です。

フライヤーが曼荼羅になる前は、本公演は「模様」をモチーフにしようということだけ、決まっていて、なんとなく弥勒菩薩様のことについて考えてみようとしか自分の中では、決まっておらずメンバーの写真にしようか、どうしようかとか色々迷っていました。

きっかけは、高野山に行ったことでした。
高野山には一度行ったことがあるくらいで、あまり詳しく知らなかったけど、行ってみたーいくらいだったのですが、

どうも、
高野山に弘法大師御廟という場所があり、
弘法大師が現在でも肉身をこの世にとどめ、深い禅定に入られているという聖域があるらしい。

行ってみよう!

御廟に入る前には御廟橋という橋があり、そこからは写真撮影禁止となっていましたが、
その、御廟橋を渡る前の長い森の道から、慰霊碑や供養塔が並ぶかなりの場所で、写真を撮る気にはなれず、
また気を引き締めておかないと、敏感な人は、話しかけられるような気がして、私はかなりの緊張状態で耳を塞ぐように進みました。

御廟には、弘法大師が作った、立体曼荼羅がありました。

私は全く知らずに行ったのですが、

弘法大師は今もなお御廟の先にある、奥之院の御廟内に生身[いきみ]のままでおわされていて、56億7000万年後に弥勒菩薩[みろくぼさつ]がこの世に出現するその時まで、人々を救い続けている、とかたく信じられている場所だったのでした。

ということで、フライヤーが
「模様曼荼羅」になったのでした( ^ω^ )

本編のストーリーがこのエピソードと言うことではないのですが、色んなことが繋がった結果このフライヤーが、できたんです。

人々の幸せを願うエネルギーが、宿るようにデザインされたフライヤーです。
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by mihodontan | 2018-10-06 20:54 | 宇宙ビール | Comments(0)