落語。お稽古。練習。どうすればいいのかを考えられること。

やっておかないといけない仕事のことと、
やりたいことがいっぱいあって中々進まないけれども、
落語の練習をしています☆

つい先日にとても久しぶりに風邪気味になってちょっとお休みしたけれども、
ふわっと治って、
活動中。

とても嬉しかったことは、私が調子悪くなった時に、
いっぱい励ましてくれる友人たち。
に支えられていること。

ありがたい☆

落語は言葉を覚えてあとは、動き。。。
向きとか仕草などを勉強しています☆
女の人が落語をやるときの難しさというのがあって、
アホがアホにならない、見えない、というのがあるみたいで、そのあたりどうしたらいいのか、
試行錯誤しながら、繰り返し練習しています☆
私はとっても
お稽古が好きなので、
時間があれば、いつまででも、
歌を歌ってしまったり、
お芝居のお稽古をしてしまいますが、
落語は格別難しく、そして、
声のトーンや、間のセンスが問われる
芸能で、
習得するのは難しいけれども、
正直に言いますと、

とっても面白い!!!!

練習するのが全く苦になりません☆

私は苦にならないけれども、
結果的にお客様に楽しんでいただける精度に仕上がるように目指しています☆

落語は面白い!!
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兼好さんの落語見ながら勉強中☆
いっぱい練習した次の日は、
喋り言葉が落語口調でテンポがよくなります笑


扇子は、
大学生の時の落研の時のもの。

あの頃から落語やっておけばとか思うけれども、あの頃は別に落語を面白いと思っていなかった。

家の引き出しから、高校生の時の
ナレーション録音したテープが出てきて、
その時の講師の方の評価が、

一本調子、もっと言葉の意味を考えてみよう

って書かれていましたが、
当時はそれが精一杯で、
じゃあどうすればいいのかがわからなかった訳でして。

面白そうだから聞いてみたいんだけど、
カセットテープがびろびろになりそうでまだ聴いていません。
だいぶん下手くそだったんだろうなあーって思います☆

はっきり言って発声法とか、ちゃんとわかったのは、ボイトレ習いにいってからだし。


なんでもそうだけど、
総評とかって1番簡単で、
それをどうすればいいのかが知りたいのよね。
って、
物事に対して、よく思う。

大学時代から、同期や先輩の劇団や役者さんがいたけれども、
総評は言えるけど、じゃあどうすればいいかを考えなかった人たちは、
消えていったな。


評価する人たちは、今までの自分にとって
他人であって、
どうすればいいかを考えて取り組んでくれる人は、いつも仲間であり、かけがえのない先生だった。

どうすればいいのかを、考えられる。

これは、全てにおいて、
結構大切なことだと、
思っている。



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by mihodontan | 2018-03-11 00:24 | 日常 | Comments(0)