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メアリと魔女の花 毎回興行実績だの、批判だの。

先日、メアリと魔女の花を見に行きました。
メッセージが沢山詰まっていて、
今上演したい作品なのだなと思いました。

ネット上には、創作したものに対して、
興行実績に関することだの、批判だのが絶対に上がってきて
そんなに暇なのかと思っちゃいます。

だいたいポストジブリなのに、
こんなのない!みたいなこととか。

何かと比べて批判するなんて、
1番気持ち悪いやり方だ。
優劣をつけるということに、
どんな意味があるんだろう。


みんなが自分の人生に対して創造していたら、
どんなものでも、他者との差として
受け入れられるのでは?
それを批判だけするということは、
批判だけする人は、批判される人より上ってことなのか???


その中にも何か気づきを見つけて、自分に活かす力がないってことに、
気づいていないのでは?


ある動物達が逃げ出すシーンがあって、
動物達が、今世の中で、
悲惨な目にあっていることを思うと、
悲しくて、嬉しくて、
涙が出たけど、

批判だけしている人たちは、
今の世界の動物達の現状を、どうにかしたいって本気で考えたことがあるのかな?

批判だけする人たちにとって、
感動した人たちは、
なにもわかってない人なのか?


批判だけするのはないわ。
どうしたらいいか
実行してるのだろうか。


作品をみて何も感じないなんて、
感性が死んでる自分に問題がある。
与えられすぎて麻痺してるだけだ。


日本はアーティストが育ちにくい土壌だし、
アートを大切にしない。
自分のことはさておいて、
人任せな人が多すぎる。
では、どうすればもっと、
素晴らしい作品を創ることができる
土壌や、人が育つのかを考えた時に、
批判も活かせばバネになるが、
回り道で、あまり効果のないやり方だと思うけどな。

批判だけする人っていうのは、
そういうアーティストを育てることに関しては、
自分は関係ないってことでしょ?
じゃあ、批判もするな。








by mihodontan | 2017-07-21 15:54 | 映画 | Comments(0)