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どんたん日記

歌をうたう

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歌の練習をします☆
先にある歌のイベントで歌うし、歌が好きだからです。
やっといろんなことが、ひと段落したので、
今日は歌を練習できました(●^o^●)

歌う歌はだいたい決めました。
そして、
楽譜ある曲とない曲があります。

一曲の資料は、
楽譜がなければ、歌詞に、自分記号。
いろんな方が歌っている、その歌。

ミュージカルとかだったら、日本の人が日本語で歌っているのと、
英語や、フランス語や、ドイツ語で歌っているものが見つかりやすいし、
日本語でも、アーティストがちがったり、曲のアレンジが違ったりするから、
いろんなアレンジを聞くと、ものすごく、その一曲が広がります。
そうして、魂がどう歌いたいのか、やってみます。
おんなじ曲なのに、神様を感じたり、都会を感じたり、風や風景を感じたり、
人種や国や、砂漠や、昼や夜や。


何を伝えたいのか。
歌って聞き返して、天使と相談しないと。
そうじゃなきゃ、伝えることなんてなにもないじゃないか。

どんなに、現実にまみれて、時間に追われても、
この場所に戻ってこれるように。
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今日は帰りの自転車で、空を見上げながら。

自転車はしっかり前をみて運転してください。危ないから(笑)

空をぼんやり、時間のことを、全く気にしないで眺めたことがありますか??
私はね・・・ あります(笑)

小学生の時。
おうちの人が出かけてて、鍵をもってでるの忘れたときです。
玄関の扉があかないから、トイレの小さい窓や、二階によじ登ってベランダの窓、全部調べたけど、
全部閉まっていて、
仕方がないから、ベランダに座って、空を眺めることにしました。

これが、とってもよかったんです。
空にはきっと強い風がふいているのか、雲がどんどん流れていくんです。
どんどん流れて、また視界に新しい雲が入ってきてはどんどん流れていく。
たったそれだけのことを、何時間も何時間も眺めるだけです。
ベランダにいる私に誰も気づきません。
天使と神様と私しか知りません。

そのうち空に吸い込まれていきます。
時間を忘れます。
ただ青の中に、雲の流れと一体になります。
身体の輪郭がなくなっていきます。
空がずっと、こうして私に話しかけていることに気づきます。
とてもきれい。



どれくらいったたのか、
気づいたら、お母さんが帰ってきます。
二階にどうやって登ったのかって、怒られます。
お母さんが帰ってきたのが、残念なような、嬉しいような気持ちになります。




星空も好きだから、星空も一晩中眺めたことがあります。
でも、青い昼の空とは、やっぱりちがいます。
昼の空もいいです。
雲があって。
青がきれいだもん。

この空のように、生きたいな。
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by mihodontan | 2013-06-10 19:59 | | Comments(0)