夢謡話浮世根問・・・北村想×流山児祥

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今日は観劇をしました。

宇宙が金魚蜂に詰まった、闇みたいだったら、
脳味噌の中もきっと、闇で詰まっているのかなと思いました。

宇宙と脳味噌は、似ている。

時々思い出すことのできる記憶は、
私の知らない時代の、知らない出来事や、
実際体験していない、過去の出来事は、
それは、
私にとっては、
どれだけ過去でも、同じ過去です。

日本でも、外国でも、どんな時代でも過去は過去の記憶です。


だから、思い出せそうな、思い出せない記憶は、
宇宙の星みたいに、今光を見てるけど、もうないのかもしれないし、
一つの星の光は、
誰かの一生であり、
私の一生であり、

その星が、ないのだ。あるはずの。都会の一角からは、よく見えない。
空はない。あるはずの。見ない。なかったか?
ないということだなぁ。ないかも、ない?
と、あるかないかは問題にしないとして、

あるはずのない記憶が、生きている間は、しっかりと思い出せないのだから、
孤独だったり、
死を、望んだり、
燃えるように生きたり、
忘れてしまったり、
するのかなと思います。

手の中に何もないことが真実であるように、
私も一体何をしに、ここにきたのか、思い出せないから、思いだそうとしています。



自分の正体がわかったら、どうなるのかなぁ。と
いう時代になってきてるけど、
こうなってくると、
私みたいな、社会的には、バカな人間が増えてしまうのかな(笑)

自分の正体が、わかってしまって、それを全てうけいれられたら、
人間としては、生きられないことになって、
自分が自分でなくなってしまうから、
それはもう、人間ではないんだ。とか、考えてみました。

だから、人間であるということが、
エゴや、魂の存在が消えてしまった世界で生きることになるのかな。
だから、人間は、重力から抜けられず、生きて、地球を這いつくばっている。
近年日本は大体そうみたい。

私も一生這いつくばるのです。仕掛け花火と、歌をうたう以外は(^v^)
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by mihodontan | 2011-05-16 22:13 | 観劇 | Comments(0)

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