発声練習。

今日は、歌のレッスンに行きました。

「星に願いを」が今、課題曲です。
とってもいい歌です。

いつも、松岡ゆりな先生に、
発声練習をたっぷりしていただきます。
今日は、MDにレッスンの内容を全部録音しようと思って、
最近は使っていない、MDプレイヤーを持って行きました。

ニャンの発声練習が、難しいです。
口を動かさず、「ニャン」という訓練です。
やってみてください。

難しいでしょ?(笑)

何をしているかというと、
舌の奥だけを動かす練習です。
英語などは、この動きが大切なんだそうです。
この「ニャン」で音を変えていきます。

ううう・・・・、あごが動いてしまう。
手で押さえても、動いてしまう。

要訓練ですね。

これが上手くできたら、きっと、腹話術が上手くなると、
いっこくどうが、頭に思い浮かびました。


それから、いろんな音質の声を使って、歌を表現すること。
ワンフレーズの中にも、いろんな声。
全体の中にもいろんな声。

歌はとっても奥が深いですね。


今日もとっても、内容の濃いレッスンでした。
そして、MDを確認。

なにっ!電源が落ちている!
録音できていない!!!

MD撮ってるからと、かなり、MD頼りのレッスンをしてしまいました。

でも、とっても良かったです。



それから、移動して、勉強会。
「聖書」について、勉強しています。
あっ!別に、宗教じゃないですよ。

私は、
宗教の良さもわかりますが、
私個人的にいえば、団体になるのが、怖いのです。

それは、盲目になるからです。

聖書や、お経には、
真実が、書かれています。

でも、宗教団体となった時に、団体の中の、階層や、金銭の問題。
他人の宗教を、自分の宗教のために、踏みつける。
信じることの自由が奪われて、
真実に盲目になるのが、怖いのです。

長い歴史の中で、そんな目に、何度もあっているようなので、
もう、団体は、嫌だと思っています。
あくまで、これは私個人のお話ですが。

でも、今日本は、そういう意味で、とっても自由です。
どんな神様を信じることも、自由だし、
だれが、何を信じていようと、寛容です。

いい時代が来ました。
色んな経典や、教理を自由に学ぶことができます。



今日は、「信じること」と、「勇気」について、
思うところがありました。



私は、殉教するということが、理解できなかったのです。

踏み絵なんか、踏んだらいい。
踏んどいたらいい。
そんなん。適当に、ごまかして、自分の信仰を守ったらそれでいいやん。
とか、思っていました。

でも、本当に信じるということは、
そんなもんじゃないんだなぁ。
信じるということは、「勇気」いることなんですね。

人を信じることもそうだし、物事を信じることもそうです。
信じることは、崖から、飛び降りるのと同じくらいかもしれません。


私は、全然できません。
できませんが、「勇気」を持って、信じようとしてみることも、
とっても大切なことだなと思いました。

それから、勤務して、今日は終わり。


盛りだくさんの日でした。
今日もありがとうございました☆
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Commented by ビーン at 2010-11-25 12:46 x
なんでも、集団になってしまうと、本当の言いたいことが言えなくなる危険性がありますね。
全体主義になってしまうとか。
まあ、生きて行くには、真っ白な部分も大切だけど、グレーな部分もちょっぴり必要ですね。
(笑)
Commented by mihodontan at 2010-11-25 23:48
集団怖いです。
北朝鮮もそうだし、
なんだか、わかんないまま、盲目です。
カラマーゾフの兄弟とか、
本当に、宗教の、盲目が、よく書かれています。
Commented by at 2010-11-26 18:55 x
美穂さんはいつもとっても素敵な勉強をなさってるのですね(*^―^*)
わたしはアカシックアセンションヒーリング内容から、
殉教しまくったような気がします(笑)

信じる勇気。
深いです。改めて噛みしめます(u u*)
Commented by mihodontan at 2010-11-26 23:38
翔さん!

殉教するというのは、本当にすごいことだと思います!
それだけ、勇気と、信仰が真実であるのですから。
私は、適当だから、よくわからないし、
結構そりかえってるから、ふーんだっ。てなります(笑)
by mihodontan | 2010-11-25 00:26 | | Comments(4)

猿渡美穂の日々


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