アイスクリームマン・・・売込隊ビーム

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観劇してきました。
今年初めから行われている、
現代演劇レトロスペクティヴです。

80年代、ってなんて重たいんだろう。
毎回、このレトロスペクティヴの作品を観劇するたびに、
両肩が重くなる感じです。
別に重くなる必要は、ないのですが、
重く感じる。


なんで。と人間の私はそう思ってしまうのです。

でも、そんな時代を通るべくして、通ってきたはずです。

変化の始まり、
変化の大きさが大きいと、人は、混乱して、
心がぶれます。
信念のような、思想が、ないだけに、
根なし草のように、自分を見失う時代だったのでしょうか。


80年代を2時間、感じて、
それから、2010年に戻ってきた私。

「さて、日本人。どうする?」

そんな質問が頭にうかんできました。


日本人は、特定の宗教を持たないです。
だから、大半は、ふにゃふにゃしていますよね(笑)
だから、だめなんだなぁ~(笑)というところと、

だけど、日本人の中に、ちゃんと、日本人の血が流れているところが、
無意識に、日本人だと、いうことと同じように、
すぐれた、感覚、モラルを持っているのも、日本人です。
それから、宗教に振り回されないという大きな点。
だから、いいんだな~というところと。


「必要なものは、なんだろうか?
 見失っていたものは、なんだろうか?
 いろんな物事や、いろんな人を見てきただろう?
 さて、君なら、どうする?」


2010年という現代は、
問題が、個々に降ってくるようになり、
自分という「個」を見つめてみる感じになったのかなと思います。
生きていくということは、
そう質問を投げかけられながらの、自分の一歩一歩なんですね。


「ずっとずっと、昔から、質問を投げ続けてきました。」

私は、それに、やっと、気付くことができるようになってきました。
ずっとずっと、あきらめずに、見放すこともなく、
質問は、空から降ってくる。

「やってみなさい。」


こんなこと思いながらも、
片目は、「笑点」見ながら、書いているんだから、
人間は、本当にしょうがないやつです。


この文章では、「アイスクリームマン」が、
一体どうだったのかが、全然分からないかもしれませんが、
私は、こんな感想を持ちました。
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Commented by at 2010-11-23 00:39 x
なんというか、ただ、
私も観て、色々思ってみたいと思いました。
“家、世の果ての”を観た後に、色々思ったように☆
Commented by mihodontan at 2010-11-23 00:42
翔さん!
あっ翔さん☆☆
お元気ですか!

なんか、これは、はっきり私の今の心の
状況が、一杯盛り込まれた、感想になっているので、
「アイスクリームマン」自体のことが、
よくわからない、文章なんです。
すみません(笑)
でも、遠からずです。

by mihodontan | 2010-11-21 17:12 | 観劇 | Comments(2)