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どんたん日記

奈良の舞台

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近鉄奈良の行基菩薩様です。
行基さんは、伊丹の、昆陽池をみんなのために造った人で、
私は覚えています。
行基さんは、人間だったけど、
いいことを沢山したから、今でも、みんなから、菩薩様と呼ばれているんですね。
本当に亡くなってから、菩薩様になったのかもしれませんね。

さて、今日は朝も早よから、
奈良の稽古場へ。
4月末から、
奈良の特設まほろばステージにて、開催される舞台の、
顔合せ、兼衣装合わせ、兼、スケジュール合わせ、兼、稽古に
行ってまいりました。

派手なイベントで、いろんなダンス、歌、がどんどんでてくる
舞台になるようです。
今日は、台本の進行を、
オリジナル音楽を、かけながら説明していただき、
本の読み合わせと、全体の大まかな立ち位置、動きを
付けていただきました。

役者さんの中心人物は、立原啓裕さんです。
いきなり、掛け合いの台詞の読み合わせと、立ち稽古だったので、
どぎまぎしました。
しかも、立原さんは、アドリブだらけで、
初対面で、ついていけず、
私ののどからは、カラカラした、笑い声しかでなかったです。はは。

出番がすごく多いアンサンブル的役柄で、
振付もあり、結構やること大変なことがわかりました。

頑張ろう。
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by mihodontan | 2010-03-04 19:14 | 舞台 | Comments(0)