タグ:舞台 ( 196 ) タグの人気記事

雨ですね

今日は雨です。私は駅から家まで、移動手段が自転車なので、
大変でした。
かっぱを着て自転車をこぐと、フードがどうしても風で取れてしまいます。
それで、深くかぶると、前が見えなくて危ないし・・・。

c0180209_236538.jpg

今日の稽古場風景です。
風邪が少し流行っているようで、みなさん、要注意ですよ!
私がいつもやっている風邪対策は、鼻で呼吸することと、タオル振り回し作戦です。

疲れると口呼吸になって、のどに直接風邪菌がついてしまうので、
鼻で呼吸するように注意するだけでも大分違います。
タオルのほうは、病院なんかでやっている風邪対策なんですが、
湿ったタオルを振り回すんです。
すると、風邪菌がタオルについて、部屋の空気がきれいになるんですよ!
でも一番はうがいですね!
やってみてください☆

c0180209_236515.jpg

さて、写真は中島陸郎を演劇するの出演者、「秋津ねを」さんです
今日はいっぱいお話しさせてもらって、とってもうれしかったです。
今、ねをさんが出演している映画も上映されているそうです、ホラーなんですって、
すごいな~☆

稽古は今ある台本の配役を暫定的に決定しました。
ドキドキですね、みなさんそれぞれに良いので、
演出の北本さんも、かなり困っておられました。

そして、みなさんと少しずつお話できるようになってきました。
もっと仲良くなって素敵なお芝居ができるように頑張ります!
[PR]

by mihodontan | 2009-01-21 23:06 | 舞台 | Comments(4)

読み合わせ

今日は、「中島陸郎を演劇する」の、稽古場日誌がオープンいたしました!
興味のある方は、一番上のページの文章の一番下から、
是非アクセスしてみてくださいね!
ただ、オープンしたばかりなので、まだ記事があまりありませんが、
これからどんどんアップされていきます。
私も、記事をかかせていただこうと思っています。


さてさて、稽古場では、まず発声の稽古から始まり、
ひたすら歩く歩く歩く・・・!
歩くこと一つとっても、みんな違うんだなあと、
忘れたような当たり前を、感じてしまいました。
c0180209_23432095.jpg

今日の横田さん、メガネなしバージョンです。
手が蟹みたいです(笑)
c0180209_2343205.jpg

スピード感あふれる、青空まるこさんです。
まるさんは、世の中の猿渡さんが、みんな猿渡美穂の親戚のようなことを
言っていたので、断固否定しておきました。

そして、読み合わせをしました。
本がすっごく面白くてうれしかったです。
しかし、まだまだ、これからどんどん変わっていくんです。
全体像は、はたして??
きっと今は誰にもわからないです。
わくわくします~☆
[PR]

by mihodontan | 2009-01-15 23:43 | 舞台 | Comments(0)

初稽古

最近寒くなって、今日は時々、少し雪がふっています。
部屋の中は、高いところが暖かいので、どんたんが
私のピアノの上で寝ころんでいて、毛がすごくつくので困っています。
c0180209_14395140.jpg

うるさいなぁ・・・。って顔してますよね。
降ろそうとすると、パンチしてくるので、どうしようもありません。


さて昨日は初稽古でした。
まず、40名近くの役者さんが集まった稽古場で、
名前を覚えることから始まりました。

まず初めの人が、〇〇です。と名乗ります。
その隣の人が、〇〇さんの隣の〇〇です。と名乗ります。
そして次の人が、〇〇さんの隣の、〇〇さんの隣の、〇〇です。
その隣の人が〇〇さんの隣の・・・・・。
まるで罰ゲームのような、名前覚えゲームでした。
しかし、さすがにかなり覚えられました。
c0180209_14395136.jpg

A級MissingLinkの横田江美さんです。
一方的に、お芝居で観た役者さんとお話できるのがうれしいです。
c0180209_14395172.jpg

休憩中、ヨガのポーズで盛り上がっている、井尻ちゃんと、中もっちです。
なんて楽しそうなんだろう・・・。

ただ歩きまわるだけでも、これだけの人数だと、かなり面白い空間が出来上がります。
これからどうなっていくのか、楽しみです☆☆!
[PR]

by mihodontan | 2009-01-15 14:39 | 舞台 | Comments(0)

足音と読む

c0180209_21413223.jpg

3月に出演する、「中島陸郎を演劇する」。
なのに私は、中島陸郎さんのことを全く知りませんでした。
これはやばいと思い、まず本を読むことにしました。

(あしおと)の中から足音と読むそうです。
本を手に取った瞬間緊張しました、だって、題名が読めないんだもん・・・。
その中の戯曲
「一九八〇年代における必殺仕事人の末裔たちの考古学的実験は成功したか?」
を読みました。
なんだか、反骨精神というか、社会にメスを入れるというか、
とてもパワフルなことにびっくりしました。

最近の演劇をする私たちは、悪い意味でもいい子で、おとなしいのです。
反発したり、波風をたてたりしないのは、ずるいと、
私自身を振り返ったりします。
嫌われるのが怖いとか、めんどくさいとか、
自分が責められるのが嫌なだけなんです。


少し組織の中での、自分のあり方について考えてみたいと思いました。
劇を上演する目的で集まった組織ならば、できることがきっとあると思いました。
[PR]

by mihodontan | 2009-01-13 21:41 | | Comments(0)

精華小劇場

昨日は、3月に本番の、DIVEプロデュース公演「中島陸郎を演劇する」
の顔合わせに、精華小劇場に行ってまいりました。
出演者40名!!大所帯です!
色んな劇団の、いろんな方がいらっしゃって、一方的に観たことある方や、
舞台の知り合いもたくさんいて、楽しい芝居になりそうです。
c0180209_16391785.jpg

「どくりつこどもの国」出演者の、おさげ役者の中元志保ちゃんです。
今日は低めのポニーテールで、私のはいているブーツが気に入ったらしく、
物欲しそうに見ていました。
c0180209_16391755.jpg

水の会の井尻智絵ちゃんです。
久しぶりにお芝居をするらしく、緊張気味の彼女でした。

それぞれの自己紹介が終わった後、演出の北本さんが、
演プランを熱く語られ、思わずにやりとしてしまいました。
精華小劇場が、これまで使われなかった形での上演スタイルになるようです・・・。
気合十分です!

その後は有志のメンバーで、飲み会です☆
みんなの顔と名前が一致するまで時間がかかりそうですが、
たくさん仲良くなれたらいいなと思っています。
[PR]

by mihodontan | 2009-01-10 16:39 | 舞台 | Comments(0)

BUDORI 眠れぬ夏の月

北村想さんの戯曲を読みました。
「ドグラマグラ」という物語を軸に、繰り広げられる、ゲームのようなお話です。

この本は、私が8歳の時に出版された本のようで、
あの頃は、ファミコン全盛期だったことを思い出しました。
私も例にもれず、ファミコンしてました。
懐かしいな~、最近はゲームが進化しすぎて、
逆に単純な、ファミコンの方が、したいような気がします。
のごとくに、時代を映し出す当時の舞台作品も、いろいろ見てみたい気になりました。

昔、バスの停留所は、地域の人々の情報交換や、コミュニケーションの場所だった
そうです。
バスを、待っている時間も長いし、そこで色々な会話をしていたそうです。
近代になって、ただ目印が立っているだけの、バス停留所しか私は知りません。
私がみた昔のフィルムでは、昔ながらの停留所が
どんどんなくなっている時で、
コミュニケーションの場所が減っていくことに危機感を覚えるといった内容でした。
私はすでに麻痺していて、わからない感覚ですが、

今回この本を読んで、そういったことも、舞台で見たり、本を読んだりしたら、
少しはわかるかもしれないと思いました。
[PR]

by mihodontan | 2009-01-01 15:50 | | Comments(0)