カテゴリ:ヨガ( 189 )

腎臓のケア

腎臓スペシャルレッスンでした☆

腎臓の経絡を刺激するポーズは、効き目が高くてこの日のレッスンには、腎臓に効くポーズ、胃に効くポーズをしっかりと取り入れて
行いました。

私もあまり腎臓機能が高いわけではありません。
私もヨガを始めて勉強するまではわからなかったのですが、
自分の腎臓が強いかそうでないかというのには見分け方があります。

ここで大切なのは、自分の弱いところを知ることで、その部分をケアしていくと、逆に調子を崩さないということです。
ですから、知って受け入れ対処すれば、それは強みになるという理由で
もともとは弱かったのではと、
私はいつも自分の身体について思います(*^^*)

☆腎臓の弱りからくる
身体のサイン…
○足の第五指が小さい(の爪が小さい)
○扁平足(土踏まずがない)
○開脚が苦手(足の内側ラインが縮んでいる)
○下半身のむくみ
○腰痛、ぎっくり腰
○気管支炎
○喘息
○扁桃腺
○痛風(尿がつくられなくなると関節に尿酸がたまる)

☆ケアの方法
○足の第五指を回して引っ張る、動かす。
○開脚
○腹式呼吸(横隔膜を上下させる)
○辛いもの(塩辛いもの刺激物)をさける
○ウォーキングをして足腰を鍛える

などです☆

そして腎臓と精神のついて。
腎臓は「恐怖感、不安感」との関係が深く、
腎臓が弱ると、

⇒⇒対人恐怖、高所・閉所恐怖症、潔癖、飛行機や高速道路のスピードへの恐怖など

恐怖感や不安感を取り除くと腎臓の働きが良くなるとも言えますし、
腎臓を強化することで、
恐怖症、不安が取り除かれるということもあります。

今回のデザートは、
前回に引き続き
キノコのケークサレと、
サロンからは、クリスマスのお紅茶。フレーバーティーで
チョコレートの香りがしました。それから黒豆のお菓子。

腎臓の食薬は、黒い食べ物でした☆
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全身動かして、気分爽快でした♪
いつもありがとうございます(*^_^*)
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by mihodontan | 2012-12-10 23:03 | ヨガ | Comments(0)

冬の経絡・腎臓

本日のヨガレッスン。

冬の経絡「腎臓ケア」です。
腎臓は二つあって、一日交替で、片方ずつ機能しています。

足の内側に経絡があるため、足の腎臓ラインを動かすことを中心に
レッスンを構成しました。
「頭寒足熱」が健康の条件ですが、
現代では、足を動かさずに頭を使うことが多いため、
足が冷えて、頭が暑い状態になりやすく、
エネルギーが、丹田から、頭にあがっていると、
冷静な判断、思考がしにくくなります。
ウォーキングで足をあたためるのが一番ですが、
なかなか時間がない、習慣づけるのが難しいのも事実ですので、
意識をもって、こまめに足を動かす、ケアをすることを心がけたいものです。

ポーズをあげるなら、
英雄のポーズ、ワニのポーズがお勧め。

◎腎臓「生命のもと」と呼ばれる臓器……体にうるおいと若さを与える。

☆腎臓を守る、強化する方法。

ヨガやストレッチでの、腎臓ラインの刺激。
腎臓を弱める食べ物⇒⇒白砂糖を含む甘い食べ物

天然の塩を摂取する……腎臓は電磁波、放射線の影響を受けやすいので、
           それらを吸着する働きのある天然の塩をとる。

アミノ酸を摂取する……電磁波、放射線を排出する働きのあるアミノ酸を多く含む
           みそ、しょうゆ、梅干、漬物

◎腎臓の外界のエネルギーの連絡口は、「耳」

腎臓のエネルギーの流れが悪くなると、耳鳴り、難聴、中耳炎、耳下腺炎など
三半規管の水はけが悪くなると、メニエール
方向感覚がよくなく道をまちがえるのも耳の弱りだといわれています。

音に敏感であること⇒音楽家を目指すなら、「腎」の強化で宇宙の響きを受信できる。


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本日のデザートは、うるおい強化レシピ、きのこのケーキに
サロンでお紅茶をだしていただきました☆

レッスンの最後はいつも、ブリッチの後、三点倒立なので、
みなさん、壁をたよりに三点倒立をされます。
それができるようになったら、壁なし。
その次はというと、三点倒立したまま足のポジションを変えることです。

私のヨガの先生が、
三点倒立千手観音チームを作りたいって話をしていたということを、
皆さんにしゃべったら、
その話しでやたらもりあがって、ティータイムはおなかがよじれるくらい
みんなで笑いました。
こんなチーム超かっこわるい!そして、5分が限界!
う~!楽しかったです☆

今日も沢山の方々にレッスンに参加していただきとてもうれしかったです☆
いつもありがとうございます(*^_^*)
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by mihodontan | 2012-12-04 23:28 | ヨガ | Comments(0)

大腸と肺の食薬

ヨガのレッスン。

寒いですね~。ということで熱量を上げるために、
呼吸を深く、ポーズのキープを長くしてあたためて代謝をあげていきます。

腕、わきを伸ばして、全身を無理なく一番ストレッチできるように、
指導させていただきました。

昨日今日でご紹介させていただいたのは、
大腸と肺の食薬。
この時期食べておきたいものです。

内臓の形と、その内臓の食薬になるものは似ているのでした。

例えば、
大腸の食薬は、白く長くて根っこの食べ物になります。

◎大腸
大根、ねぎ……発汗作用
くず、自然薯、こんにゃく……整腸作用

◎皮膚
「皮」つきの食べ物
玄米、糠、小麦のふすま、大根、ごぼうの皮
(玄米は肺、大腸の食薬で、皮に、亜鉛、マグネシウム、セラミド(うるおい成分)があります)
ただ、農薬の問題があり、一概に皮を食べるのがよいとは言えないところが難しいところです。

そして控えた方が良いもの。
◎精白食品をさける。
白米、白パン、白砂糖
……ビタミン、ミネラル、酵素、繊維などが足りないので、スムーズな代謝ができず、
  燃カスが老廃物としてリンパ管にたまる

◎苦味の強い食べ物の控える。
苦いコーヒー、ビール、たばこ
硝酸(もっとも控えた方がよい)
……化学肥料で栽培された野菜、
  色鮮やかな加工食品(ハム、明太子)
えぐ味の残る化学調味料
水道水の塩素

◎激辛の食べ物を控える(肺、大腸のトラブルをおこしやすい)
カレー、キムチ、辛子明太子

優しい辛味の食べ物に⇒⇒大根、玉ねぎ、白ネギ、生姜……毛穴の掃除、呼吸器の働きUP

です。
根菜を食べて、刺激物をさける!


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本日は、うるおい成分のたっぷりはいった、きのこ類のケーキ。
白砂糖を使わず、麦みそや、くるみ、トマト、など入っていてとてもおいしかったです☆

みなさん、三点倒立まで、集中してレッスンをされていました。
どんどん、いろんなことできるようになっていかれて、
私もとっても嬉しいです(*^_^*)☆
みなさんがより健康に、ご活躍されますように♪♪

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by mihodontan | 2012-11-21 00:04 | ヨガ | Comments(0)

肺を潤す

今日は引き続き肺と大腸。
そして腎臓のケアレッスンでした(^_^)

寒くなってきたので、身体を動かして、キープを結構長めに、そして休息。
腕を動かして、腎臓の経絡の刺激ポーズ。

秋から冬、肺が弱りやすい時期なのでけあするわけですが、空気の中の水分量が夏から変わって、
乾燥するので、
のど、鼻、肺の粘膜が乾燥する。と、病原体が簡単に体内に侵入してしまいます。
そして、その上、口呼吸の方は、空気が鼻の殺菌フィルターを通らず肺に到達するため、
身体の免疫器官は、とっても大変なことになります。
ヨガですべて鼻で呼吸するのは、鼻を使う事で鼻の奥の殺菌フィルターを強化しているのです。

身体機能は、使用しないと退化するという法則があるのです。
たとえば鼻であったり、腎臓であったり…
人工透析や薬で、機能を立て替えると、
元の機能を司る器官は、退化するのです。


肺を潤す食べ物について……

●乾燥させる食べ物
スナック菓子(揚げているもの)
クッキーなど(焼き菓子)
焼肉・焼き魚・フライもの・炒め物

●潤う食べ物
ごはん、味噌汁、煮物、おひたし、漬物、お菓子(蒸したもの寒天や葛などものもの)

れんこん、里芋、きのこ類、海藻

●気管支と類似する食べ物……れんこん
根菜であり、肺に効くれんこんは、この時期最高の食薬かもですね(●^o^●)

昔から咳止め、ぜんそくの妙薬と言われ呼吸器トラブルに活用されてきました。
含まれるタンニンと言う成分に止血作用があり、
結核、鼻血、胃潰瘍の喀血などには、絞り汁を1,2杯飲むとよい。


9月~11月「秋」は肺の弱りから、「悲しみ」の感情が増幅されやすい時期です。
一日でいうと、夕方。
夕方に咳や痰がでる方は、肺が少し疲れているかもしれません。

そして、「脱毛」「浮腫」などがこの時期に出る方は、
夏場に冷たい水分を撮り過ぎた方ですので、
塩を上手く摂取したり、足を良く動かして、腎臓のラインを刺激したりすることで、
身体の水はけをよくすることで改善されます。

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今日のデザートは、きのこの蒸しケーキ。
うるおいメニューでした。
きのこは、三種類。塩コショウの味付けでしっとり。とてもおいしかったです。
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今日も熱心なみなさんに囲まれて、とても良いレッスンになりました☆
ありがとうございました(●^o^●)♪
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by mihodontan | 2012-11-05 22:39 | ヨガ | Comments(0)

秋の経絡、肺、大腸

今日のヨガレッスン

この間と今日は、秋にケアをしたい経絡である肺と大腸のポーズをしていきました。


●肺と大腸について……

人体で最大の免疫機関と言われています。
この二つの器官は外界に直接触れるところなので、臓器にリンパ管が
張り巡らされていて、身体の防衛作用を担っています。

●リンパ管について……

血管が上水道なら、リンパ管は老廃物などを処理する下水管の役割。

●肺とほかの臓器の相互関係……

⇒⇒下水の流れが悪いと、血管中の老廃物が処理できず、
「肝臓」(血液の汚れを浄化するところ)に負担がかかる。

⇒⇒最終処理場である、「腎臓」にも問題が起きる。

など、そして逆に、「腎臓」の働きを高めることで、「肺」のエネルギーの
流れをよくすることもできる。


●「肺」の弱りからくる「鼻」トラブル

肺のリンパ管が目詰まりを起こすと、

漢方医学では「水毒」と呼ばれる状態

⇒⇒鼻らから水漏れ、鼻水、咳、たん、くしゃみ、ぜんそく
  花粉症の症状
  (によって、強制的に肺に溜まった水毒を発散しようとしている)


では、どうすればよいのかというと

●ヨガで経絡を刺激するポーズを行うこと
●肺、大腸に目詰まりえお起こしやすい食べ物を控える


〇食べすぎない方がいいもの

牛乳⇒⇒アレルギー性鼻炎を起こしやすい
卵 ⇒⇒蓄膿症を引き起こしやすい
    卵は食べすぎると、海を体内にためやすいことから、中耳炎、卵巣膿腫
白砂糖⇒鼻詰まり、臭覚異常

上記のものが含まれている……アイスクリーム、チョコレート、菓子パンなど


基本的に、飲みすぎない、食べすぎない(食べ物は最終的に水分になるため)


〇膿の話

とくに動物性たんぱく質を摂取した時、体内のリンパ液が働きバイ菌を殺す、
その残骸が、「膿」である
そして「膿」は身体の弱いところに溜まる

〇症状と弱っているところの見分け方

●肺膿腫……肺に膿がたまる⇒⇒肺の弱り
●歯槽膿漏……歯茎に膿がたまる⇒⇒身体全体の弱り
●扁桃腺……喉にたまる⇒⇒腎臓の弱り
●関節炎……膝にたまる⇒⇒肝臓の弱り


というように判断します。


大分寒くなってきましたが、レッスンでは、じわっと汗をかく程度に、
身体の芯から温まりました。
冷えは万病のもと、身体を冷やさないように、運動と食べ物に気をつけたい時期です。

いつもレッスンはゆったり、効き目のあるように行い、
最後に、ブリッジと三点倒立で終わります。
みなさん、もう終わりだよっていうまで、何度も挑戦して、
ベストバランスを探っていらっしゃいます。

凄いやる気!!とっても嬉しいです(●^o^●)


それから、終わってからのティータイム。
 
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本日は秋の食薬のさつまいもをつかった
サツマイモ豆乳ようかん☆
サロンでは、お豆のおかきとお茶を出してくださいました(^v^)

レッスンに来てくださる方々は、何かしら、芸術に携わっている方々ばっかりです。
ティータイムではいろんな質問や、お話をします。
今日は夢の話しになって、
台詞覚えてないのに、舞台の本番で頑張っている夢と、
永久歯やのに、歯が抜けそうな夢の話しになって面白かったです。

帰りに福島から、大阪駅にみんなで歩いたのですが、
空中庭園のところから、大阪駅を背に向け、どこかに歩いて行きそうになったり
私を含め、ぽんやりさんぞろいでした☆
笑いながら、帰りました(^v^)
とても楽しくって、感謝でした☆☆
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どんたんは寒くなって、どんどん私の布団の中心に移動してきます。
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by mihodontan | 2012-10-23 23:48 | ヨガ | Comments(0)

腎臓・エネルギーのこと

ヨガのレッスンは、
なんだか寒くなってきたので、腎臓。
この時期に、腎臓の機能が落ちていると、
身体の水はけが悪く、とっても冷えます。
とっても寒いと、気をつけるのですが、
日中はまだ温かいので、油断してしまう時でもあります。

足の内足のラインと、ウエストの背中側をとくにストレッチしていきました。

今日お話しさせていただいたことは、
エネルギーについて。

まずは、食べ物のエネルギーについて


◎良く噛んで食べること◎

目安は一口30回噛んで30分以上かけて食事することだそうですが、
私自身もなかなかそんなことできません。
でもいつもより良く噛んで食べることは、意識できます。

良く噛むことのメリットはわかりやすくて、

☆満足感……血糖値があがって満腹中枢が刺激されることで食べすぎを防止できる。
      (飲むように食べると、血糖値が上がるより、中枢が刺激されるよりも、
       前に食べ物を取り入れることだけに意識が向いているようなもの)

☆唾液について……唾液には、20種類の酵素、12種のホルモンが含まれている
         (良く噛むことで唾液が分泌され、食べ物と混ざることで
          燃費効率があがり食物エネルギーを増大させることができる)


近年よく聞くようになった逆流性胃腸炎などは、
ストレスにより、胃や腸がフリーズしていることや、
あとは良く噛まないことで、胃に負担がかかり、胃液を沢山出さなければならない状態に
なっていたりします。

それから食べ物は、人の手が沢山かかって、手間暇や、さまざまな条件で
はぐぐまれてきたものです。私たちの手に届くまでにも、誰かが運んでくださって、
販売してくださって、調理してくださって私が食べます。
だから、「いただきます」「ごちそうさま」と言う。

「足るを知る」ということ、感謝していただくことの具体的な方法が「よくかむ」こと。


◎音楽も食べ物◎

良い波動はエネルギーの流れをよくする。

身体の70%くらいは、水です。
水はいい言葉、いい音の波動で結晶の形が変化します。
なので、音の力も食べ物と同じです。

◎食べる量が少ないと宇宙から入るエネルギー量が増える◎

食べる量を我慢するというのではなく、食べすぎず少食を心がけるの意。

「食が運命を左右する」

食べるものを選ぶこと。

簡単に書くと、
マクロビオティックや、伝統食は波動(周波数)も調整しています。
宇宙の細かい波動がスムーズに入ると、直感力、判断力が上がり、
感謝、思いやりの心が生まれます。

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デザートは、梨と、季節の食薬、サツマイモの味噌クッキー

みなさん、あっもう噛むこと忘れていた!と言いつつ美味しくいだたきました(*^_^*)
今日もありがとうございました☆
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by mihodontan | 2012-10-10 12:36 | ヨガ | Comments(0)

脾臓・食薬について

昨日今日のヨガレッスン。

季節の変わり目、脾臓ケアと、
引き続きインナーマッスルを鍛えるレッスンでした。

身体の中心に意識を向け、呼吸を深くすること。
ポーズをゆっくり丁寧に、のびのびと行うことで、
リラックスしていきました。

脾臓と、食薬について。

季節の変わり目に脾臓が疲れると、各内臓の調子もダウンしてしまい、
なんだか調子を崩しやすい状態になります。

それは、食べ物から「地の気」が「脾」で取り込めなくなると、慢性的な
エネルギー不足の症状、つまり電池切れによる停電状態が身体全体で起こるようなものです。
「脾」の働きを弱らせるものは、白砂糖の過剰摂取が、大きな原因の一つです。

そして脾臓が疲れると、
甘いものが食べたくなるという傾向があります。

この時期心がける事は…
◎白砂糖の甘み⇒⇒穀物や野菜のでんぷんにきりかえる
(白砂糖の甘みは持続的なエネルギーにならず、ますます必要と感じますが、
穀物や野菜の甘みは、持続的で、血糖値が安定するため、腹持ちのいい状態になります)

◎少食にして、胃腸を休めるプチ断食

…内蔵を休めるというのは、食物を消化する運動をしない時間のことですので、
間食を控えること、夕食をとても軽く早い時間で済ませるなどして、
なにも口にしない時間を長くすることをします。
現代の日本人の大半は、栄養不足になることはほぼないので、
食べすぎたあとは、一食ぬいたりするのは、内蔵の負担を軽減できて、
たまったものもデトックスできたり、
効果大です。

具体的に……

◎黄色い食薬を摂取する⇒⇒黄色い甘み
……さつまいも、栗(塩気を加えて)

◎根のものを摂取する⇒⇒エネルギーの蓄積量が、でんぷん、オリゴ糖として蓄えられ、
           葉っぱに比べて多い。

……きんぴら、筑前煮、けんちん汁(火のエネルギーをたっぷり使って煮焚き)

……くず、自然薯など


食事の中心を ごはん、味噌汁にすると、ぶれない。

ごはんは、イネ……言霊は「イノチノネ」
味噌汁は、ミソ……「身礎」


よいものを、上手くとって、身体に負担をかけずに、食欲の秋を乗り切りましょう!


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昨日今日と、デザートは、玄米と米粉のカップケーキ!

猿渡家では、最近玄米食です。
とってもおいしいです。
ちょっと手間だけど、製菓に玄米を粉にして使用しています。

サロンでは、お飲みものと苺大福、ミックスジュースなど
いつもありがとうございます☆

今週も沢山の方々がレッスンにお越しくださって、とてもうれしかったです☆
みなさん、毎回少しずつ、ちょっとずつ色んなことができるようになってきました(^u^)
とてもうれしく、ありがたく思います。

ありがとうございました(●^o^●)
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by mihodontan | 2012-09-25 22:36 | ヨガ | Comments(0)

身体のずれを整える・3つに身体を判別する

昨日今日のヨガのレッスンは、
身体のバランスを整えることをしました。

ヨガを使った整体のような感じで、
月曜日は、バランスを整えるレッスン。
火曜日は、全体的に身体を動かすこと、内臓下垂のケア。

バランスを整える
夏の疲れが内臓にでる時期だからです。
大体は、胃、腎臓。内臓が下垂するのです。
弱った臓器を無意識に守るために、身体がねじれて歪みます。

自分でどの内臓が弱っているかという判別の仕方をレクチャーしました。
肩甲骨の、下からウエストの上の辺り、背中で判別します。
身体の左側・・・・胃
身体の右側・・・・肝臓
左側、右側、ウエストの近く、腎臓
となります。

だいたい胃が弱っている方が、大半でした。

人によって疲れがたまってきたときに、弱る臓器は違いますが、

ヨガのポーズでのケアは、
☆☆胃の場合……太もも全面をストレッチするポーズ
      反転のポーズを使っての内臓下垂の改善。
      足三里、ごうこくなどのつぼ
      胃のマッサージ  

飲みすぎ食べすぎをしない。冷たいものを控える。
ストレスをためない……5分でもいいので、呼吸をふかくするなどして、
           交感神経と副交感神経のバランスをとる。

☆☆肝臓の場合……体側と、足内側ラインのストレッチポーズ
         肝臓のマッサージ

コレステロールの撮り過ぎに注意。
アルコールを控える。

☆☆腎臓の場合……足の内側のラインのふくらはぎ、ウエスト背骨をはさんだところを
         ストレッチするポーズ
         足の付け根、腋などストレッチして、流れをよくすること。

水分の撮り過ぎに注意。           
黒い食べ物や、海草を食べる。

など他にも沢山ありますが、ざっとあげてみました(*^_^*)


◎顔の成り立ちから、身体を大きく三つのパターンに見分ける方法

身体の成り立ちを大きく3つに分類して、自分を知る。

内胚葉型……女性らしい感じ
      内臓、皮下脂肪、血液、粘膜が発達、背骨は弱い方、肌のトラブル
      毛が柔らかい、情にあつい、おしゃべり
      糖尿病、心臓病、血管が詰まりやすい、

中胚葉型……内胚葉でも外胚葉でもない感じ
      手足、骨格、筋肉が発達。脊椎の割に、筋肉が強い、がっちり型
      行動葉、意志が強い
      神経痛、ぎっくり腰、リュウマチになりやすい

外胚葉型……男性らしい感じ
      頭蓋骨、脊髄、皮膚が発達、内臓は弱め、痩せ型、思考型
      胃下垂、子宮筋腫、大腸、小腸が弱い


どれか、1パターンに当てはまる方と、これとこれどっちもってかたも
いらっしゃいますが、
こうやって判別すると、自分のケアがやりやすくなります。
たとえば、同じヨガのポーズをやっていても、
中胚葉の方と、内胚葉の方だったら、
中胚葉の方のほうが筋肉がつきやすいのです。
外胚葉の方は、内胚葉の方と同じペースでものを食べことはとても大変です。

ヨガのレッスンも、内胚葉の方は少し筋トレ的なものを多めにして、
中胚葉の方は、筋肉を伸ばして、やわらげるものを多めに。
外胚葉の方は呼吸をできるだけ深くリラックスをするものが
あっているし、
そして、内臓の弱っているところを割り出していくと、
自分がすればいいポーズが、わかりやすくなります。

と言った感じで進めました。

デザートはハニ―キャロットホットクッキーと、
月曜日は、梅酵素ジュースをお出しして・・・・・
火曜日は、飲み物を、サロンのフレーバーティーにしてもらって
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そしたら、生徒さんが、いっぱいパンなどなど、もってきてくださいました(*^_^*)
うれしい☆☆
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文章で書くととても分かりにくいですが、
実際動いてみると、実感できることが多いです。

今週もみなさん、ありがとうございました☆
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by mihodontan | 2012-08-28 23:22 | ヨガ | Comments(0)

ヨガレッスン

今日はヨガのレッスンでした。
ヨガのレッスンは、講師だから、常に、ヨガをしているのですが、
レッスンをしっかりしていないと、知識が追いつかないから、
講師用のレッスンというの、
とてもありがたいです☆

今日は、背骨と姿勢についてやりました。
背中の固い部分とか、
あと、今は、腎臓と、胃についてとか、
ケアの仕方と、バランスの整え方と、
腕とか、首とか、曲がり過ぎるのを防ぐとかです。
アジャストも、
逆ワニのポーズで、自分の肋骨の歪みがよくわかって良かったです。
とても肋骨が痛かったけど、そんだけずれてるんだなぁ・・・

ここ数日間は、少しゆっくりすることができました。

レッスンの途中で凄い雨がふって、雷が鳴ったけど、
移動の時は、やんで傘いらずでラッキーでした☆

久しぶりに歌うことがでました。
歌うととても元気になります。
歌うのは本当に楽しいし、
音楽が大好きです。

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家から遠くの花火が見えました。

なかなか、できるだけ良くかんで食べる習慣ができないし、
できるだけ早く寝る習慣もなかなか難しい。

でも多分私は、いっぱいなんかしたいんだと思うし、
死んでから、ああ~自分のやりたいこと、やってよかったのに、
どうして、自分を信じなかったろうと思いたくはないので、

でも、できるだけ早く寝て良くかんで、頑張りたいと思います。

今日は今から台詞をやって、
忙しい明日からに備えます(^v^)♪
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by mihodontan | 2012-08-18 20:17 | ヨガ | Comments(0)

心・小腸

この二日間は、ヨガのレッスンでした。
それぞれに身体に必要なポーズやウィークポイントが違うので、
それぞれ少しずつ必要なポーズを入れつつ総合して、
一つのレッスンにするみたいなレッスンにしてみました。

大きくは、一日目は、心臓の経絡を刺激することと、
肩つきを正しい位置にするために肩甲骨を動かすことを中心に。

二日目は、ハムストリングスと、リラックスをすることを中心に。

そして、引き上げる力をつけるために、
骨盤底筋を引き締めることも、しっかりと。


毎回レッスンをしている間に、あっ、これが必要!てことが見えてきたりするので、
次のレッスンに実行したりします。
大切なことは、続けることだと思います。
続けることで、深く身について、体力がつき、故障の少ない身体になります。
それから、より元気に活動ができるようになります。

これは、本当のことですが、
目標があったほうが続けやすいのかもしれません。
なんでもすぐに身に着くことではないから、続けるのですが、
目標があると、それを達成するまで頑張るってなりやすいからです。

私の場合は、まず、足が少し歩いただけで痛くて歩けなかったから、
長く歩いても痛くならない足にする!というのが初めの課題でした。
それから、
体力をつけて、舞台でしっかり演じることができるようになるってこと。
と大きく決めて、それから、
細かく課題を立てました。
ちょっとずつだけど確実に実現しています。

ヨガは、メンタル面や、エネルギーのこととも繋がっているので、
なにか実現したいことがある場合は、上手く利用することができるメソッドだと思います。

さて、お話は、

☆心臓の経絡の通り道の説明☆。

「心」(しん)の弱りからくる血液循環トラブル
流れがとどこおることから
⇒顔色が悪い、手足が冷えて頭がのぼせる、立ちくらみ
……動悸、不整脈、狭心症、心筋梗塞、高血圧、エコノミークラス症候群

ヨガのポーズの時、手の小指が離れる、脇がのびない。

筋肉よりも心肺機能を高めることの勧め
……筋肉を鍛えすぎると、血管が太くなり、血液が身体に多量に流れ心臓の負担になります。


☆小腸についてと身体の冷えについての説明☆

小腸は、発酵熱で温度が高い臓器……バクテリアの活動で、温度が高い。

身体で温度が高い臓器……脳、心臓、小腸
⇒だから基本的にこれらの部分には、がんができない。

手足を動かすことで腸が動くようになっていること。

腸管造血説……食べたものがそのまま血液を造るという説について。


身体を活動的に、温度を上げるには、
基本的に、
運動、食べ物、水分について、気をつける。

運動は有酸素運動。
食べ物は、良い塩をとり、身体を引き締め、身体を冷やす糖分を減らす。
水分は、冷たいもの、甘いものを控え、取り過ぎないようにする。


といったお話をさせていただきました。

参加してくださった生徒さんに、
先生はスナック菓子食べないのですかっ?って聞かれて、
「食べます」とお答えしました(笑)
だって美味しいですよね・・・(^u^)☆
チョコレートも、アイスクリームも美味しいです。
だけど、全て取り過ぎないように気をつけています。
それから、よいものを取るように心懸けています。
初めは少しずつでも、気づいたら、あんまり必要じゃなくなっていたりします。
ミネラル豊富な食べ物が美味しいって感じるようになるんです。

まず一歩、それから、もう一歩という感じです☆
無理は禁物です(^u^)♪
無理をすると、やめたくなってしまうものなんです。

今回のデザートは、
ジンジャーキャロットケーキと、梅酵素ジュースでした。
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市販されているものは、よくわからないのですが、
自家製の酵素ジュースは、酵素が確実に生きています。
ペットボトルの蓋をあけると、プシュッていいます。
今回は、ミネラルウォーターか、麦茶で割って飲みました。
皆さんに結構造り方を聞かれました。
ネットで検索するとすぐわかります。

果物と糖質の割合は、1:0.6で充分です。

今週も沢山の方々にご参加いただき本当に嬉しく思いました、
感謝です☆
次回も良いレッスンをこころがけます(^u^)
ありがとうございます☆
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どんたんは、今日もばてばてです(*^_^*)
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by mihodontan | 2012-08-07 23:32 | ヨガ | Comments(0)

猿渡美穂の日々


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