カテゴリ:ヨガ( 189 )

膵臓

ヨガレッスン。

ヨガはとても素敵です。
ヨガに出会って、今の自分があります。
先生に健康の上の健康を目指しなさいと言われて、
その時はなんかよくわからなかったのですが、
一生のうちの限られた時間を有意義に過ごすための教えだということが、わかりました。

ポーズは、仙骨を動かすこと、骨盤の引き締め。
とにかく、身体のバランスを整えること。めぐりをよくすること。
身体と、心、精神は、つながっています。



・逆転のアサナ・・・・とは、重力に反して行うポーズのこと

血流、リンパ、など足に向かうものを、頭部に向かわせるポーズをとると、不思議と、
精神、感情にも影響が出る・・・・人格、行動パターンなどに新しい光がさす。

☆効果☆
血流、リンパの流れが促進され、身体いすべての細胞に栄養がいきわたる、脳への血流。
→→不要物を流しだす
   内分泌系、免疫の強化

精神面では
→→不安感、ストレスが減る、自信がつく、知的にさえる、集中力など。

肝、脾、胃、腎、膵にたいする、マッサージ効果大




・膵臓のこと。


暖かくなり、湿気が多く
5.6月膵臓に負担がかかりやすい時期になります。
膵臓は、食べ物を分解して糖にするためのインシュリンを分泌している臓器ですが
それがうまくいかなくなると、

⇒脳にうまく糖がまわらない⇒ブルーな気持ち
⇒食欲のコントロールがきかない⇒食べ過ぎ⇒急性膵炎

食べ過ぎからインシュリン大量分泌で膵炎症

一年で、一番急性膵炎の方が多くなる時期です。


◎対処方法

・無理をしないでプライベートタイムを楽しむ
・汗をしっかり出す……半身浴(腰湯)…45~47℃、おへそが隠れるくらいの半身浴で汗をだす。
              (半身浴の前に少し運動をすると、より汗をかくことができる)
・糖質を控える……とくに白砂糖は、胃を拡張させ、唾液分泌をうながすので、食欲が増す。
            (日本人は甘いものを好むので、普通に食事をしていても、市販のおかずや、
             調味料など、糖質の摂取が多くなるので注意)
・運動をする……ウォーキング、腹式呼吸をして、身体の中から、内臓をしめこむ、内臓をストレッチする。
・ヨガのポーズ……胃の裏の膵臓に刺激がある、深いツイスト。
などなど。



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デザートは、黒糖タンポポコーヒーパン。さろんから、ところてんをだしていただきました。

今回も感謝感謝☆
ありがとうございました(*^_^*)♪
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by mihodontan | 2013-05-21 23:20 | ヨガ | Comments(0)

小顔

肝臓のケア編。それから小顔メソッド。

大腰筋を意識してみる。

私、よく、歌を歌います。
声の筋肉っていうのがあります。

歌わないときは、言葉に頼っているので、
あんまり使わない筋肉です。
歌や、表現に関わっていない方は、のど、舌の筋肉についてあまり考えることが
ないかもしれませんが、
お顔、首、肩にかけての流れと、舌根、のどの筋肉は、とてもつながりがあります。


小顔の定義→いきいき張りがあり、引き締まった健康的な顔

として、
条件をあげると、

骨…かみあわせバランス
筋…のど、あごの筋肉の緊張
リンパ…耳の下、舌の付け根の流れ

が関係してきます。

舌、のどが緊張していると、上記3つのバランスが崩れます。

緊張する理由としては、

言いたいことを我慢する「飲み込む」感覚
無意識に歯をかみしめる

などのストレスから
→→耳の下、舌の付根、のどにリンパ、静脈が、圧迫される
→顔がむくむ

☆舌の裏の静脈が浮き上がっている人は、のど、あごが、とっても緊張しています。


ということで、舌、首、肩、腕、脇とストレッチ、ポーズをしていきました☆

お話は、食物繊維について。
春、血中にコレステロールが溶け出す時期、
浄化のために、肝臓が頑張っています。
食物繊維は、脂を吸収してくれます。
腸のコンディションを整える役目など、
大活躍してくれますので、摂取するといいです。

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よもぎのシフォンケーキ。
とてもおいしかったです(*^_^*)
よもぎは、繊維質も豊富な、春の野草。最高の食薬です☆
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by mihodontan | 2013-04-24 18:57 | ヨガ | Comments(0)

骨盤の中の混雑

ヨガのこと。

春は、肝臓、胆のうをケアしていく季節なのですが、
それプラス、流れをよくする、ことに関して、骨盤と内臓に、クローズアップして考えてみました。

骨盤の中にある臓器・・・・・・直腸、膀胱、子宮、

内臓が下垂、胃下垂により・・・・・・

膀胱が圧迫されると→→頻尿
直腸         →→便秘
血管、りんぱ    →→下半身のむくみ、冷え

という症状がおこります。

骨盤の中の混雑だけが理由ではないことも、ありますが、
運動不足などからくる、筋力低下により、身体をしめる力がなくなり、
骨盤がひらいていたり、内臓や、血管が圧迫されたりしているということなんです。


☆対処方法

ヨガ
おなか、そけい部をストレッチ、ほぐす
腹式呼吸で、横隔膜を動かして、内臓ストレッチ

なかでも、大腰筋の活性化・・・・・・大腰筋(骨盤と、上半身、下半身をささえる、大切なインナーマッスル)
                     りんぱ、静脈の通り道が、ほぼ同じなので、
                     大腰筋をストレッチすることで、りんぱ、静脈が活性化する。


ということで、効果的なポーズ、反転のポーズと呼吸を使って、内臓下垂をケアしていきました☆

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デザートはよもぎクッキー☆
春の食薬は緑黄色野菜、野草(とくに季節のもの)です☆
菜の花や、よもぎ、とってもおいしいですね(●^o^●)
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どんたん広がっています☆☆
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by mihodontan | 2013-04-16 21:38 | ヨガ | Comments(0)

呼吸

ヨガのレッスン。

最近のレッスンはずっと、ブログにアップできていないのですが、
結構重要なお話をさせていただいてきました(●^o^●)

今日は、気温が上がってきたので、
やはり春の経絡。肝臓、胆のうの、レッスンをして、
プラス呼吸のことをしていきました☆

気温が上がってくる春先は、「木の芽時」といわれていて、冬に蓄積した脂肪が、
一気に血液中に流れ出し、身体のころもがえが行われる時期です。
血液の浄化を行っている、肝臓に負担がかかるので、
肝臓が弱っていると、血液の浄化が追い付かない状態になります。

寒暖を繰り返す気候の変化に対応できず自律神経のバランスが崩れやすくなります。

自律神経は、交感神経と副交感神経があり、

交感神経にかたよると・・・・・・

心拍数増加(動悸)
末梢血管は収縮し、手足など末端が冷える
胃腸は、弛緩、排泄中止(胃下垂・便秘・生理不順)

副交感神経にかたよると・・・・・・

心拍数減少
末梢血管拡張(炎症の悪化・偏頭痛・関節痛・鼻炎・皮膚のかゆみ)
胃腸は、活動、排泄(下痢)

ホルモン、呼吸、免疫のよる影響もあるので、一概には言えませんが。

自律神経が乱れる原因は、

ストレス、気圧、季節、昼夜、温度
⇒⇒⇒2つの神経のバランスが大きく揺らぐ状態が、「自律神経失調症」


呼吸は、吸うときが、交感神経のスイッチON
     はく時が、副交感神経のスイッチONとなっているので、

ヨガのレッスンでは、片鼻呼吸法を使ったりして、呼吸を深くゆっくりして、
リラックスしていきました。

日頃呼吸を深くしない方々の多くは、
肺を囲む、肋骨、肋間が固まっている状態になり、
肺の中に空気を沢山入れることができなくなっていることがおおきので、
呼吸をするときに使う筋肉をゆるめる呼吸筋ストレッチ。
それから、肋間を広げるストレッチなどをして、
呼吸を深くしていきました☆

そして、最近はとくに、空気の中に、
いろんなものが混じっているので、私もマスクをするようにしているのですが、
どうしてもすいこんでしまいます。
ヨガが最近、また一段とはやりだしたのが、
神様のはからいかなんなのかわかりませんが、

身体のことでいえば、免疫力を上げるしかないといったようにとらえることができます。
できる限りの防衛線を自分でつくるといったことかなと思います。

呼吸に関して言えば、鼻で呼吸をすること、
片鼻呼吸法をお風呂の中でするなどして、鼻の機能をあげることなど。


ある状況からできるかぎりの希望を見つけることから、
輪を広げることが、ヨガでできればよいなと思います☆


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デザートは、黒ゴマクッキーでした☆
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by mihodontan | 2013-03-25 20:39 | ヨガ | Comments(0)

胃腸、流れをよくする

ヨガのレッスン(^◇^)

胃腸の経絡を刺激するポーズを使って、呼吸を深く、流れをよくするレッスンをしました(*^_^*)

腸の経絡は、腕の中にあり、肩甲骨を通ります。
現代人は、デスクワークが多いため、腕や、肩をしっかり運動させることが少なく、
しかも、食べ物の保存料、着色料、農薬などなど、
腸内のコンディションがあまりよくない状態になりやすい環境なんです。

そして、リンパ節は、鎖骨のところと、脇のところにあって、
寒いのもプラスされて、肩が前にでて、身体が丸く猫背になり、この部分が詰まってきますので、
腕を動かし、肩甲骨を動かし、脇を伸ばしていきました☆


◎弘法大師の教え◎

数を数える、ひ、ふ、み、よ、い、む・・・・の中に、密教(生活に密着した教えのこと)がかくされています☆

ひ(日)……日光浴(朝日を浴びる)

ふ(風)……風浴(酸素、オゾン、プラナを浴びる)

み(水)……生水(ここでいう生水は、熱していない、塩素の入っていないもの)



太陽光も、マイナスイオンも、皮膚にある、経穴(つぼ)から吸収されています。
皮膚を鍛えることは、昔だったら、寒風摩擦や、空調のない環境で、
肌を鍛える=毛穴を鍛えることをしていたのですが、
今は日焼けをしない、冷暖房の聞いた部屋にいるなど、
肌が弱くなる傾向にあります。
肌が、ある意味、身体のプロテクターです。
弱いと、エネルギーの影響も受けやすいといえます。
肌を鍛えるか、自分のうちからいつも発散させておくか、
常に発散はとても大変なことなので、やはり肌を鍛える。
ですから、エネルギーを清めるために、水業をしたりするわけです。


◎アンチバイオテクノロジー⇔生体プロバイオテクノロジーの話◎

菌は大きく分けて、悪玉菌、常在菌、善玉菌と別れます。
塩素、抗生物質など、殺菌することは、悪玉菌も排除しますが、善玉菌も排除します。
これは、すべてが死んでいる状態です。
腸内洗浄は、腸の中の善玉菌もいなくなった状態を意味します。

食べ物が材料だとすると、腸内細菌は大工さんです。
大工さんが、名工であれば、なんの変哲もない木の固まりから、素晴らしいものを作り上げることもできます。
アフリカの原住民の方々が、お芋しかほぼ食べ物がないのに、筋肉がとても発達していること、
腸内造血説(腸で血液が造られている)があるように、
腸内細菌というのは、とても重要なんです。

そして、殺菌、除菌をしすぎることによって、無菌の環境をつくりだし、
菌に対する、抵抗力を落とす結果になっているのが現状です。

◎プロバイオティクス・・・・・・乳酸菌、善玉菌を摂取し、消化器系のバランスを改善するという考え方、方法。


☆☆天然醸造の発酵食品☆☆

日本食は優れた食文化です。
味噌、漬物、醤油、納豆など、良い菌を体内に取り入れることができる、食材に恵まれています。
どうしても、農薬、保存料を全く摂らないということは、できなくなりました。
ですから、こういった食品を意識的に、摂ることで少しでも、
腸内のコンディションを整えることをお勧めします。



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とうふマフィンは、甜菜糖のあまみでした☆
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お紅茶はストロベリーとバニラのフレーバー(^◇^)

今回もありがとうございました☆
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by mihodontan | 2013-02-14 23:50 | ヨガ | Comments(0)

血液循環のメカニズム

血液循環。

心臓がポンプになって、血液が循環していますが、

重力や、電気が関係しています。
血液の中にはヘモグロビン(鉄)が入っているため、磁力の影響もあります。

地球の磁力(1ガウス)の影響が人体にとって自然。
そして、血液が上に上がる手助けとして、
脳膜に生体マグネカイト(体内磁石)があります。


地球の自転により、コリオリ現象(→→北半球では左螺旋のスパイラル)が起きます。
このスパイラルが宇宙のリズムです。
人体の神経、血管、気もすべて左螺旋になっています。


ということから、
流れをよくしようと思ったら気をつけること↓↓↓


●高層ビル(3F以上)、飛行機では地球の磁力が届かない。→→エコノミー症候群
●高圧電流に近づかない
●携帯、PC(30秒以上の通話で耳の奥の血脈が1/4に)
●磁力の強い健康器具

などは、人体の電気をくるわせます。

良くするには・・・

●山や海(電磁波や電波の影響が少ない環境)
●北まくらで寝る(北を頭にするとエネルギーが高まるため、御釈迦様を北まくらにしたのですが
           北まくらが死人を寝かせる方向になってしまっているだけで不吉ではないのです)
●土の上をはだしで歩く(現代の靴の裏がゴムなので、人体に電気がたまっている状態のものを
               大地に放電することができる)

身体の水分量が多いほど、電磁波の影響をうけるので、
子供たちに携帯や、PCをあまり近づけない。


☆スパイラルの力を利用するには・・・

着物は左が上なのですが、西洋のシャツの女性用は右が上になっています。
これは、女性の力を抑えるために右が上になっているのだそうです。
なので、
ベルト、包帯、など身体にまとうもの、巻くものはすべて、左を上にすると、
パワーが上がります。

スパイラルテープもその効果を利用したもので、
身体のスパイラルにそって張って使用します。


などなど。
運動して流れをよくする以外にも、できること、または影響があるものをあげてみました。


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昨日のデザートは黒豆のカップケーキでした☆
とても美味しかったです(●^o^●)


ありがとうございました◎◎
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by mihodontan | 2013-01-28 21:44 | ヨガ | Comments(0)

経絡。腎、大腰筋。

ヨガのレッスン。
寒いときは身体がうちにはいって、かたくなって流れが悪くなります。

今日はとくに大腰筋を意識して、身体を中から上に引き上げる。
引き締めることを主に行いました。

なかの腹筋がしっかりすると、周りはどんどんいらなくなるので、
スリムに芯が強くなります(^u^)☆

ワニのポーズやツイストのポーズを使って、腎臓の経絡を刺激して機能を上げていきます。


今日とこのまえのお話は、
基本の基本。

●「経絡(けいらく)」について


身体には12本の経絡(+2本)と、365の経穴(つぼのこと)があります。
経絡一本一本が内臓と結びついています。

経絡の中には「白い血」→サン・アール液が流れていて、これが「気」です。
そして経穴(けいけつ)=つぼというのは気の出入り口になっています。

インドの文献の中には、「赤い血と白い血」というのがあって、
赤い血は肉体をつくるもの、白い血は精神をつくるものとされています。

サン・アール液というのは、サン(太陽)アール(循環)の意味で、太陽光によって活性化します。

ヨガのポーズでなにをしているかというと、
この経絡をストレッチすることで、サンアール液の循環をよくして内臓の機能をあげて、
気の流れ血液の流れをよくしています。
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●血液中の不死の微生物生命体ソマチットについて

日本に最初にヨガを伝えた人物は弘法大使です。
ヨガははじめは密教として伝わりました。


「血液の中に子々孫々と受け継がれる尊い意識や魂がある」といいました。


ネットで検索されると詳しい記述が出てくると思いますが、簡単に・・・

人間の血液の中にソマチットがいます。
それぞれの臓器でそれぞれに免疫物質として活動していますが、
ソマチットが嫌いなものが体内にはいってくると、
尿とともに身体の外に逃げていったり、血小板や赤血球に殻をつくって、活動しなくなります。

がんの患者さんの血液中にソマチットが全く存在しないということで、
ソマチットが元気に活躍してくれる血液にするためには・・・というのを抜き出してみました。

☆ソマチットが嫌うものをさける。
農薬、抗生物質、化学物質、薬物
→→血液を適量のミネラルを摂取していい状態に保つ。

☆ソマチットが好むもの
太陽の光、マイナスイオン
→→自然を取り入れる、電磁波をさける。

デザートは、冬の食薬の黒豆をつかった、
黒豆抹茶ケーキです☆
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by mihodontan | 2013-01-28 19:23 | ヨガ | Comments(0)

ヨガレッスン

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らいちゃんです☆
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今日はヨガの個人レッスンにお邪魔しました(*^_^*)

いろんなお話をしました☆
だいたいばたばたしていて、どなたかとお話をゆっくりすることが少なかったのですが、
最近いろんな方にあって、お話をします(^u^)♪

とても楽しい時間です(^-^)


今日は私はメッセンジャーでした♪


本を読もうとおもいます☆
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by mihodontan | 2013-01-25 20:15 | ヨガ | Comments(0)

腎の食薬

新年の第一回目のヨガは東京から新幹線で帰ってきてそのままレッスンしたので、
今日は二回目です。
まだ、14日だけど、もうすっかりお正月の気分がぬけて、普通の忙しい毎日が始まりました。
それでちょっと私も風邪気味なのですが、
身体としては、風邪を引くことというのは、体内の毒素や疲れを癒すためなんですね☆


忘年会や、新年会で、胃腸や、肝臓など
食べすぎ飲みすぎによる内臓の疲れなどが出てくる時には、やはり風邪がはやります。
内臓の疲れを感じるときは、思い切って、食事を一食ぬくプチ断食などもよいですが、

基本的に摂取する食べ物の質と、腹八分目をこころがけたいですね(*^_^*)

ということで、身体は、バランスが崩れて、どこか弱い臓器を守るため、
寒さで固まった筋肉の力などが作用したりして、
歪みが大きくなっていると考えられます。

結果、ヨガのポーズの中でも、自力整体の要素がある、
ツイストのポーズを沢山組み込んだレッスンにしました。

食べ物は、カロリーや、栄養素よりも、
ミネラルを重視したい時期です。
ミネラルというのは、ビタミンや、栄養を、身体に吸収するために必要不可欠なのですが、
どうしても
ミネラルの摂取量が低くなります。
それは、生きているものを食べることが少なくなっていたり、
あらかじめ、加熱処理をされたミネラルがない食べ物を摂取することが多いからです。

ミネラルをしっかり摂取することができれば、満足を感じ、
食べすぎることも抑制できます(*^_^*)

冬にケアをしたい内臓は、腎臓、膀胱の経絡です。
冬は汗を基本かかなくなりますので、どうしても、身体から水が出ることが少なくなります。
その時に、この二つの経絡の調子が悪いと、
身体に水分が多くなり、冷えにつながります。

●冬・腎臓の食薬

適塩を心がける。(天然の塩に関して)・・・・・・保湿作用あり。
                            カリウム、マグネシウム

海藻ミネラルをとる。・・・・・・とくに昆布、ひじき、は陽性の力が強く「腎」の最高の食薬。
                 カルシウム、マグネシウム、亜鉛、ビタミンC
                 →→→海藻を常食すると、髪が黒くなり、しみ、ほくろ、そばかすなど
                     血の汚れからくる症状の改善

冬の根菜類をとる。・・・・・・根にはエネルギーの蓄積量が多いので身体が芯から温まる。
                 ごぼう、人参、れんこん(きんぴら)、
                 筑前煮、けんちん汁など、火のエネルギーをかけて料理したもの
                 
                 吉野葛、自然薯は陽性のでんぷん

黒い食品をとる。・・・・・・黒豆、黒ゴマ、国米、そば、海藻(昆布、ひじき)、きくらげ、
               「腎」を活性化するミネラル、内分泌を整える成分が多い。

豆をとる。・・・・・・イソフラボンは女性ホルモンのような働きをし、
           骨粗鬆症、更年期障害、ボケなどの、老化防止・予防
           →→→大豆加工食品(豆腐、高野豆腐、納豆、味噌、醤油、ゆば、きな粉)

           ☆食薬は西洋医学の薬とはまったく違い、自然と食べ物にはホルモンが足りない場合は、              補い、過激な場合は排泄する、バランス調整の働きがあります。

           ●高野豆腐→→   ダイオキシン排泄
           ●味噌のアミノ酸→→放射線を排泄
           ●小豆→→小豆のビタミンCはプロビタミンCという陽性のビタミンC
                  ビタミンCはコラーゲンを活性化し、保湿、老化を防止する働き

などなど。

是非、身体に効果のある食品を食べて、健康を保ちましょう!
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本日のデザートは、ジンジャーココアクッキーと、サロンでだしていただいた、
レンコンのお菓子、それから緑茶でした(^v^)♪

本日もありがとうございました☆
私もちょっと余裕のある今のうちにケアを頑張ろうと思います(*^_^*)
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by mihodontan | 2013-01-14 19:29 | ヨガ | Comments(0)

ヨガのレッスン予定

一月のヨガレッスンの日程アップしました☆
もう、そんなんか、一年が早い。
頑張って毎日過ごしてんのに、こんなに早いのか・・・。
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by mihodontan | 2012-12-12 23:31 | ヨガ | Comments(0)