2018年 01月 02日 ( 1 )

初詣 ☆ 毎年同じコースだけれども、毎年感じ方が違う。

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初詣に行ってきました☆
太陽が綺麗でした、
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いつもお世話になっている地域の神様のところ、全部回って、小さい頃からお祭りでもよくっていた神社にも。
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年数や震災、そして最近の大きな台風で、樹齢130年の松の木が根っこから折れてしまったのですが、
その木の根と幹にしめ縄と御幣をかけて、
境内に置いて祀ってあって、
ちょっと嬉しかったです☆

終わり詣でに行った時に、それを知らなくて、
切ってしまったのかと思っていたので、
いつも神社からの帰りに
通っている大きな木をみて、とても心配になっていたからです☆

年々、新しい家の建築により自然保護地域の木をどんどん切っていて、
緑がまばらになってきているのを見ているからです。

社会的には、空き家が多くなってきているはずなのに、新しい家の建設については、
新しい分譲地などをつくって、山を削って箱みたいな家ができ続けているのが、
きっと、社会の流れ的には、
子供が減って、新しい家よりも、
すでに在るものをどうするのかって、
ことを活かしていくことの方が、
問題なんだけども、
そこには、いろんなことが絡んでいて、
それだったら、
物を言わない、自然を削って、
そこに新しいもの作る方がいいってことなんだろうけども、
それだと、ものいわないものの立場を奪っていて、
本当に改善していかなければならないことについては、全く向き合っていない。
ということではないかと感じました。

そして、会社や、社会の中に、その新しい流れに乗るよりも、現状を維持し、自分のことは変えない。方が楽に人生乗り切っていけるという人生観があって、

そう考えた時には、
現代の建物というものは、閉鎖された
一つの動かないものの根城とか、
自分だけがよければそれでいいアジトとか、
そんな風に見えなくもないな笑
なんて考えたり・・・。


箱から出てみれば、
人と人とが顔を合わせて、言葉があって、
あなたはどう思っているのかが、少しは
お互いにわかる世界になる。
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火の周りには自然と人が集まる。

そもそもは、暖をとるための、
安全を確保するものだったのかもしれない、
囲い、家、壁をたてることが、
細分化、孤立化、

自然のバランスは、神様の意思みたいのが感じられて、完全に人間の考えを超えたバランスの中の一部分なんだけれども、
人口のバランスって、ここと、ここしか繋がってなくて、あとはどこにも繋がっていなくって、叡智が通っていないんだなあ。

なんてことを、
今年は感じながらの初詣でした☆

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by mihodontan | 2018-01-02 17:02 | Comments(0)

猿渡美穂の日々


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