ブリーダー犬寿寿ちゃん。生まれてきた子供達の病

lipijaの店長
寿寿(すずちゃん)
が末期がんで亡くなりました、

7月23日のことです。

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彼女はブリーダー犬としてその半生を過ごし、
保護された後に
lipijaの店長矢野さんに会ってからは、
lipijaの店長犬として、
お店でお客さまをお迎えしてくれました☆

片足がびっこ、耳は母親に食いちぎられ、
喉は声がうるさくないように潰されています。

作業服を着た大柄の男の人に、
異常に怯えていたそうです。


ブリーダーの実態↓
http://blog.goo.ne.jp/grandemperor/e/2424d3b8c25adfc13fced6632a827279#comment-list

この寿寿ちゃんが、末期がんに侵されていたことがわかったのもつい、最近のことで、

痛みに耐えてなくなりました。

無理な仕組みの中に子供を沢山生まされる
母親の身体がボロボロなように、
ブリーダー犬から生まれてくる、
売り物としての子供達もまた、
生まれつきの疾患や、病気を持っています。

そして、また無責任な飼い主には、捨てられるか、
飼われない子達は殺処分されるのです。


けれども動物たちの魂は、
人間の感情やエゴや個体と違い、
「全て」
なので、
その魂が、
全ての魂の気づきに結びつけばよいと、
言うのです。

私は、その声を聞くと、いつも
喉がつまり、
どうにかしないと!って
強く思います。

今、地球規模での変化が起こっているようです。
変化のスピードが早まるために、
沢山の気づきや、変化が、
起こるなかで、
1番美しい魂たちの犠牲をもっても、
気づくことができないというのは、

耐えられない気持ちです。

日本の様々な仕組みやルールが、
どうしようもなく汚れ、
エゴにあふれています。

それを見つめつつも、
自らを整え、道を切り開くこと。




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by mihodontan | 2017-07-26 14:07 | 日常 | Comments(0)