お稽古ブログ

http://uchubeer.exblog.jp/24797603/

先日のお稽古は、音響のなっちゃんが来てくださいました。
宇宙ビールがまだ、なをみちゃんと二人の時から、手伝ってくださっていた、
スペシャル音響さんです。
なっちゃんがいることで、宇宙ビールの音のクオリティが保たれています。

私は、台本の音響の部分や、BGMの部分も、全部台本を仕上げるときに、
書き込んでいくのですが、
音って、リアルがいいわけではないから、やっぱりいろんなイメージが
その一つ一つの音に乗っているから、
効果音を作るのって、本当に難しいと思うんですが、
なっちゃんは、いつも私がも少しこんな感じで・・・とかって結構秒単位で、
注文するやな感じにも関わらず、
ちゃんと秒単位で答えてくださるプロなんですね。
それが仕事だから、当たり前なんですが、
やっぱりこだわっていくと、秒とかちょっとした感覚の長さだったり短さで、
すっごいちがうから、そうなっちゃう。
役者さんの声はその時のライブだから、変わって当たり前なんだけど、
音は決まったものをタイミングで出すから、
その尺とかニュアンスって、やっぱり全体として、シビアにかっちりいい具合ってのが
あるんだなぁとか、やってみて改めて、思う。
芝居をやってきた、感覚から自然とそうなっていく。
その主観と客観のバランスってのは、もうセンスなんだろうなぁ・・・。
センスがあればいいなぁ。

なんでこんな人たちが、関わってくださるんだ???と
嬉しく思うのですが、これは、私の周りの人たちの人柄なんですね。
私はラッキーだしかいえないな。
とにかく、自分がぶれちゃわないように必死です。

UFOこ~い!は、私の友人が、子供たちが本気で空に向かって円になって、
叫んでるのをみて、面白かったっていう話を聞いて、
たぶん、本当にそれを目撃するより、
その子供たちのことを、面白いなって思ったんで、ずっと覚えてて、
先日は、稽古場の建物出てから、大きなオレンジの街灯があったので、やってみたら。
みんなが合わせてくれました(^◇^)

そういう、オカルトなのか、スピリチュアルなのか、世界の摩訶不思議に興味があったので、
いろんな本を読み漁ってみたんだけど、
UFOからすると、子どもたちの大声がとってもうるさいらしいと、
ウソかほんとか、本で読んで、
それも、なんか頭の隅っこにあった。

「ハル」の本編とはほとんど関係がないけど、
その当時読んだり、考えたりしたことが、
ずっとずっとやっぱり細胞なのか、DNAの中に刻み込まれていて、
それが出てくるんだなぁ。
書いたり、演じたり、表現するってことは、
そういう感じなんだろうな。

後は現実に形にするときに、どういう手法や、この重力のなかでやるのかって
ことみたいで、
やっぱり身体は、宙に浮いたりしないから、
それを工夫する創造というのが、とても楽しい。

寝る時間を削るとちょっとハイになるから、言葉わんさか出てきます。

体調管理です。
[PR]
by mihodontan | 2015-08-17 23:51 | 宇宙ビール | Comments(0)

猿渡美穂の日々


by mihodontan
プロフィールを見る
画像一覧