星の降る砂漠

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日々いろんなお仕事に追われて、どうしてもデスクワークが多くなってしまうのですが、
なんとか。

台風がゆっくり通って、気圧がふわんふわんしている。


メッセージをもらった。

私はラクダを連れて、透明な美しい夜の砂漠を歩いている。
星明かりがとても美しく、いつも見守ってくれる。

なんで砂漠をいくねんと、思うけど、
砂漠は誰もいかなくて、そしていけなくて、
あるいたあとにはくっきりと、足跡が残るのだそうです。

本当に砂漠を旅する人の話を聞いたのですが、
リアカーに200キロ近くの荷物を乗せて行くらしいです。

それが必要最小限。

砂漠の旅には、荷物は必要最小限。旅先で重荷にならないように。

ということみたい。

砂漠の旅が孤独だと解釈するのか、美しいみたこともない景色を楽しんでいるととるのかは、人それぞれだけど、
私は後者の方だなあ。

元来、問題をその魂ごとにクリアしていて、カルマをあまりもっていない魂なのか、
本当は、あまりいろんなことが必要ではない。

砂漠のシンプルさと、美しさを知っているのだと思う、
それから水はちゃんと持っている。
ものや、空気が研ぎ澄まされていると、星の声がよく聞こえる世界なのかなあとか、考えてみる。
砂漠はわたしの魂にとっては、辛いものではなくって、美しいものなのかな。

ということみたいだから、
星の声を聞くようにして、本を書いてみる。

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by mihodontan | 2015-07-19 01:44 | 日常 | Comments(0)