日常

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日常・・・?

舞台が終わって嬉しいことは、みなさんから頂いたお菓子で、かばんがいっぱいなこと。

今日はヨガをしていると、ベツレヘムの星の景色がふわ~って思い浮かんできました☆
なんやろうと、聞いてみると、
知識から生まれる創造。の意味らしい。

私、知識が少ないす。

それから知識は魂の歴史の知識ということと、
現世で足が地に着いた知識というのがあって、
これがうまくつながっていないと

感覚的なだけの自己肯定になったり、
頭でっかちのおしつけになったりするから、

これをうまくつなげるのだと。
いうのは、いつも舞台に立つときにやってきたことだけど。

いろいろやってみたいこととか、調べたり知ったりしようと思っていたので、
なんか納得です。

私の中でのベツレヘムの星の風景というのは、
凍てついた空気に満たされた夜、満点の星星の光です。
創造の種は地上の星。

自分の光がひらいてきたことに対する、知識の量が少ないから、
今私はいろいろ調べたりしてみようと思っているみたい。

なんか、やりたいことがいっぱい拡がってくる。

今度の奈良のお芝居では歌を3曲。
タイムズを経てやってみようと思うことは、歌詞に対する意識を、
歌にどう反映させるかということと、
音楽の旋律のイメージをどう持って、自分の光を音の光に合わせていくかみたいなことを
試してみたい。
優れた演者は、そのシーンの模様や光を自分の模様や光に合わせて演じている、
それを意識的にやっているかは別として、そうすると、
その空間の空気の質がかわるから、
それを感覚としてわかってやってみるというのが最近の課題なんだけど、

そしたら、歌うというシンガーの時には、その歌の媒体に自分がなれるんではないかな。
それをしている歌手が、ちあきなおみさんとか、美輪明宏さんとか、
歌を演じられる歌手で、私は結構そういう歌手になりたかったんだ。
役者が歌うの限界が、歌の技術の足りなさなら、
歌手が歌えばいい。
歌手が歌うことの限界が、歌の世界観に対する第3の壁だったら、
役者が歌えばいいんだ。

歌において、その壁をこわしたいなぁ(^v^)
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by mihodontan | 2015-04-27 22:20 | 日常 | Comments(0)

猿渡美穂の日々


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