プレ稽古補習

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ヨガレッスン後のティータイム。今日は玉露をちゃんと入れて飲む会をしていただきました☆

クロレラの味がしました。

このみかんは・・・ぽんかんかな、生徒さんが持ってきてくださって、ふたついただきました(^v^)☆


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さて、今日のお稽古は、プレ稽古補習、
私と小笠原さんの、振付をしっかりと時間をかけて、つけていただきました。

肋間をこんなにも、ツイストし、そして太ももをしっかり使う振付は・・・、
筋肉つきそうです!(゜-゜)!

「振り」のことを今日ふとおもったのですが、
ヒーリングする時に、
イメージだけでもできるのですが、
手振りとか、使った方が、やりやすいというか、イメージしやすい。
くしみたまを手に持ってきて、光を球にするとかするとき、手を動かす。
といった感じで、
歌を歌う時、手を動かす歌手は、見えない音の高低を描いているし、
手をたたく音で、空間の感覚が変わるとか、いろいろあるから、なんかそんなことできるんだろう。
身体表現というのは、そして、そういうことをしているのだなぁ。
言葉という記号の意味よりも、もっともっと豊かな言語だったり、空気の色だったり。


大学時代に堀内充先生が、学生に指導をしていたときに、
何気なく、ひょいとジャンプされたのを目撃したのですが、
それはそれはすごいジャンプで、ほんとに腕が羽根で、ひらりと、空間の重力を変えてしまうのだ。
それは、
きっと1秒程度なのだけど、
小柄な先生が、トップダンサーとして生きるための自戒と、修練の結晶。誰よりも、
高く大きく見えるジャンプでした。

身体の周りに波動が生まれて
空間を支配する。
空気の明るさを一気に変えてしまう、という一瞬。


ああすごい・・・。


だから振付は、そういう見えない何かを発したり、空気を動かしたり、空間を鮮やかに、
鮮明に輝かせるものなのだ。

それをセリフと同じように、
ひとつひとつ、単語から、気持ちから、色から、ピッチから、音質から、リズムから。


身体という枠と壁を、
見えない熱や波を通して、伝えたいなぁ(^v^)

お芝居をする。歌う。踊る。時。
ただそれだけの思いに乗せて。

あとは私の生き方が乗る。

せめて真摯に祈って。
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by mihodontan | 2015-03-02 23:18 | 舞台 | Comments(0)