奈良の寺ヨガ

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寺ヨガ無事終了しました☆
毎回思うのですが、
奈良の里山の空気も、
そして、お寺の中というのが、
空気が清浄ですので、

この清浄さというのは、すがすがしく、清まった感じです。
森の中の瑞水しい空気や、滝の近くや、霧のかかった大きな木のある山道などを
思い出していただくと、なんとなくわかる空気です。

ヨガの講師として、皆様の前でレッスンさせていただくということに、
とっても緊張感があるのですが、
いつも手を合わせて、心をしんと沈めて、より切り替えるようにしています☆
その空気や、気を自分の中にとりこんで、清めてから、発することができますようにと、
手を拝み、そういったことを伝える代わりをさせていただけるように。

日本の文化というのは秀逸です、
作法として、人と相対する、よいめぐりを創る型、礼儀があります。
礼儀をわきまえるというのは、相対する人たちとの良いめぐりのためのメソッドだということでしょうか。
そしてシャーマンの国です。
日本古来からのこの文化の神髄は
私の魂的には、最適快適の文化です。

ただ、現代になればなるほど、それをなくし、また、その精神が外国からしてみれば、
脅威だったために、なくすようにしむけられたわけで、
それに気づいて、さあ、なにを選ぶかというのは、自由なわけです。

今回は、臓器、経絡でとらえると腎臓、膀胱について。
呼吸や見えない「気」や「エネルギー」的にとらえると、グランディングを意識し、
お話は、「間」と「待つ」についてのバランスのお話でした☆


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お寺の中で集合写真。いつもレッスンを受けてくださっている皆さんが沢山来てくださいました☆
いつもお世話になり、また、ヨガを楽しんでくださって、そういう形で、
みさなんに支えられていることに、本当に感謝しています、
みなさんがいらっしゃらなければ、私はヨガの先生はしていませんからね(*^_^*)
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モハマヤバートさんのマクロビインド料理です☆
毎回とても楽しみにしています、
今回は、私人参と大根のカレーをお代わりさせていただきました。
全て穀物と、野菜のお料理で、お野菜も栽培方法からこだわった食材をしようさせています、
見た目よりおなかいっぱいになります。
これは品数の豊富さだと思います、
そして、おなかいっぱいになるけど、消化がよいので、胃腸が軽いという感覚です、
理想的なご飯です。
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そして大根を畑で収穫させていただきました☆
とても楽しかったです、


土に触れたり、植わっている作物に触れる機会が本当にないのです。
里山は歩いているだけで、
草や植物の色や呼吸、それから、動物や虫の気配や色が感じられて、
人間の感が自然ともどってくる環境です。

その視点でいつもいられるように、最近は軸の強化をこころがけています☆
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by mihodontan | 2014-11-17 00:28 | ヨガ | Comments(0)