準備

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今日はスタジオで、通し稽古をさせていただきました。
音楽や音に対する、いろんなことがわかったりします。
リズムのこともいろいろわかってきました。
やってみていろんなことを学んだり、吸収させていただいたりしています。

歌やセリフを練習しています。
いくら練習しても、毎回のお稽古や、練習の中に何を見つけるので、なんかまだまだやなと思いますが、

集中して劇世界に入り込む時というのが、やっぱりお芝居を創造していて、楽しいなと思います。

劇世界は、日常の中にふっと存在する異空間です。
その異空間の中に現実を見つけようと、役者の私は一生懸命になります。

でも、その異空間というのは、
魂の一生と同じで、
一つの時間と、一つの時間の接点が、お芝居の始まりと終わりのような気がします。

何回も生きて死ねば、
無限の螺旋の中に、記憶が刻まれて、螺旋の渦巻きが出来上がります。
だから、一回りしても、同じではなく、
次の魂の一生があり、
そして、その無限の螺旋は同時に存在しているということかと、
思います。

だから、ここで私が異空間とか、現実だという言葉で表現している、
日常やお芝居の時間は、

どれもおんなじで、
その時間の中に、どれだけ集中するか、
楽しむことができるか、
チャレンジできるか、
どんな選択をするか、
なんのために、
するのか、ということが、
人生であり、
お芝居であると
思います。

ハートから放て光、音に乗せて、空間を彩りたい☆
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by mihodontan | 2014-10-17 00:04 | 宇宙ビール | Comments(0)

猿渡美穂の日々


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