準備公演終演しました☆

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ガベコレ準備公演、その2無事終演いたしました。

やあ〜楽しい〜!
というのは、即興に近い感覚での、体感だったので、
常に変化し、そして、本番ごとにニュアンスが変化する懐のある造り方だったからです。
そこに存在することに意味があるか、ないかという事は、
生きている事に意味があるかないかと同じで、
あってないもので、
それを人間が、
時には自分を落ち着かせるために、
勇気づけるために、
エゴのために、
欲望のために、
人のために、
自分のために、
なにか理由を見つけて、生きる目的を見つける事が生きることだと、思い込んでいるのですが、

実は生きている事は、生きている事以外になにもない。
ということがわかると、
なんにも理由がいらないので、
すべての現象が愛おしいといったような、そんな感じに近いような(^ν^)☆

生きる喜びは、経験、現象になってきて、
ただそれだけになっていく。

のですが、矛盾するようですが、そこには「積み重なった時間」と、「時間というものが存在しない」ということが明らかにあるなあと思います。

ぐるぐると螺旋を描いて、回っているエネルギーが無ではなくて、
でも明らかに一周して元に帰ること。

その時に摩擦し削られ、足され、磨かれ巡っているのじゃないかと、
そんな感覚を、私自身は体感しました。地球での学びです。

さて、本番終わりのBARにて、沢山のご意見ご感想をそのままに、お話いただき、とても楽しい時間でした☆

舞台に立つことは芸事なので、そこはとてもシビアに自分を律していくことと、
極東退屈道場の舞台は、他にないスタイルなので、これまでも公演をうつと、大きくご意見が別れて、難解で合わないという意見や、とってもいい!という意見と、幅がとても広いのですが、

アドバイスは聞くけど、
要するに批判というものは、批判する人自身の限界や枠を表す狭さの現れや、自身の価値観の正当化であるということ以外になにもないなあと。
これは実際私の人生のいろんな場面で、目のあたりにしてきました。

私自身は批判されることが嫌いですが、それも磨き砂にしたり、いいことが沢山起きる時の、施餓鬼供養てきな考えで、実は転ばぬ先の杖だったり、成長が早いということかなあと思います。

問題に意識を向け、その問題と同じ意識レベルで、そこに真っ向挑んだ場合、問題に飲み込まれ解決できないということ。
しかし問題をほっぽり出してやっているつもりになっても、なんにもかわらないということ。

問題はしっかり頭にいれて、エネルギーのベクトルを(意識)を変えることが一番の効果的な方法だなと思います。

ガベコレの本番終わりのBARでは、おしゃべりさせていただいた方々は本当に真摯に温かい方々で、与えることのできる方々だなあと、尊敬をしてしまいます。
お言葉に勇気付けられたりしました☆

批判して満足する、自分に気づかない人だっている中、とても恵まれてる現場だなあと実感できましたm(_ _)m

さて、本公演はどうなるのか、自分を律して真摯に一生懸命参ります。

沢山のご来場、本当にありがとうございましたm(_ _)m

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by mihodontan | 2014-09-30 11:39 | 舞台 | Comments(0)