蜘蛛女のキス大阪公演

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上演時間が4時間と伺っていて、想像がつかなかったのですが、
いざやってみると、本当に大変でした(笑)

いろんな条件が重なって、初日も大変でしたが、やっぱり本番通すと、
実感できることがあって、それを積み重ねていくと、
やっぱり舞台ができあがってきます☆

今回は、シンガーとして・・?というか、歌う存在としての舞台で、
ミュージカルに出演させていただいたことはあるし、ソロをいただいたこともあるのですが、
10曲のというのは、初めてで、しかも、
会場がライブハウスなので、かいごろし状態での、4時間というのは、こたえました。


テクニカルな面での問題もあったから、なにが起こるかわかんないなかで、
歌をキープすることに・・良い意味でなれました(笑)

何があっても、自分を信じる!あとは集中力!
それからそれから、楽しむこと!とか、つねに感覚をオープンにしておくこと!

ということだと思います。
初日にへこたれそうになったけど、
なんとか持ちこたえました。いつでも活路を見出すことでしか、
舞台を続けることなんてできやしないんだとか、すごく実感できました。


こういうふうにかくと、なんか大変そうな感じですが、
結構楽しんで本番させていただけたし、
沢山の方々のお力や、
4時間や~言うてんのに、それでも見に来てくださるお客様。
心から、感謝しています


本番は終わったら、間の時間が1時間30分しかなくて、ご飯を少し食べたら、また
あのそでに戻らなあかんって感じの2日間だったので、
その間のみなさんとの会話がすごい面白くって、いっぱい笑いました。

実は、かいごろしのそででの待ち時間は、ずっとBGMを歌い続けて、のりのりですごしていました(笑)
そのまま本編の歌に入ったら、声がそのままいけます。

なんかこんなことばっかり書いて、愚痴みたい(笑)
でも体力的に本当に、みえないところでの大変さっていうのがありました。



それでも、この作品というのは、やっぱりすごいんです。
人間の根源的なところに触れているし、
私は歌のことがあるから、お話に入り込まないようにシンクロさせる必要があるから、
泣かないけど、
すっごい悲しいお話だし、
嘘ではなくて、本当に世界でこんなことがおこっているんだって思い出させてくれる作品なんです。


私たちが持っている自由の価値に、気づくことができる可能性を秘めた作品です。
そういった可能性のある作品は、上演する価値が高いと思っています。

あとはどう仕立てるかの創作サイドの問題は、造り手が立ち向かっていくものなのだと
思います☆



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お写真は、今回はとくに、撮る余裕がなくってあまりありませんが、
ここから東京公演もありますので、
どんなふうになるんか楽しみです(●^o^●)


関わらせていただいた、みなさま、
見に来てくださった方々に感謝をこめて☆

ありがとうございました(^◇^)♪♪
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by mihodontan | 2014-08-19 14:27 | 舞台 | Comments(0)