音楽祭

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天河の鍾乳洞☆

今日は勤務しつつ、頭の中では、ずっと構成を考え、資料みたりして、また考え調べてしつつ、ちょっとずつ7月のLIVEに備えています。

去年奈良で開催した、奈良音楽祭アフリカの風の、今年バージョンです。
私が主だって構成を考えることになりました。
先日は主催者の山本先生にお会いして、打ち合わせといろんなお話を、しました。
現地にいったことのある先生のお話には気づきが多く、また、
アイデアが膨らみました。
私は先生に、

アフリカの彼らに一番必要だと思うものはなんですか?と聞きました。

すると、先生は、「学力」だといいました。

日本の私たちは、一般的に文字が書けるのですが、
貧困層の彼らは、文字が書けない。
文字が書けないと、ものを覚えることが難しいそうです。
文字を書くためには、学ばなければならないのですが、学校がない。学校にいくお金がないのです。
だから、子供達は主に、
ゴミの山へいって、ビニール袋やペットボトルや金属を探して、洗って売る。
採取できる果物をうる、
新聞をうる、靴を磨くなどして、
なんとか一日一日を生きているそうです。
でもゴミの山は不衛生で、
裸足で行って足を傷つけて、破傷風になっても、病院には行けないし、
ゴミの山は、鉛の濃度が高く、気管支をやられたり、身体を毒されていくのだそうです。

私は今回構成をするし、出演もしますし歌います。
構成に関しては、そんなのはできるかといえば、私にもわかりませんが、一生懸命にやってみます。それから、ゆりな先生や、山本先生に意見をいただきながら、なんとかやってみようと思いますo(`ω´ )o

でも作品を創るということって、
そうやって、伝えたいことを伝えたり、それから芸術というのは、伝えたいことの窓口だから、
お客さんに伝わるように、創り手側は奮闘するし、とくに私が選んだ舞台芸術というのは、
直に伝わる素晴らしさというのがあって、私は自分が続ける限りは、それを信じつつ疑うことをしていくんだなと思います。そして、たくさんの方の気づきの機会になればいいなあ〜!!って思います。

私はヨガの講師なので、
ヨガを誰かにお伝えする際に大事なことの一つ。
弘法太子の9の教え「戸をたてる」をよく分かっている必要がありました。

ヨガの講師になる方の多くは、人を癒したい気持ちが強い方です、しかし、例えば、私がヨガのレッスンの中で、いつも生徒さんにマッサージをしていたら意味がないのです。
そりゃヨガのレッスンだから当たり前そうなのですが、
要するに、私がマッサージしてたら、その方は癒されるかもしれないけれども、私がいないと癒されないのです。
ヨガは自立のメソッドです。
自分で生きていくために、ポーズを取り入れ、健康を自分で護るためのものなんです。
だから、講師は、正しく伝えるのが役目です。

あたりまえのようなことですが、
これは全てのあらゆる関係性に当てはまります、
そしていかにこのバランスが崩れているかということなんです。


先日、震災をテーマにした舞台をみてきましたが、東北の服飾の工場の実際のお話でした。
かれらがそこで生きていくために、本当に必要なのは仕事です。
仕事があるから働いて生きていける。

これはアフリカの人々にも当てはまることです。
フェアトレードというのは、
自立できるように仕事をしてもらうこと、
先進国の私たちは、私たちのやり方は正しくはないと、見つめ直し、お互いにバランスが取れたベクトルを探すこと。だと思います。

うふふの会の、Sさんも、まっつさんも、ブログで、日々メッセージを発信されていて、
すごいポジティブなSさんと、探求熱心な、まっつさんの言葉に励まされたり、気づいたりします。本当に感謝です(*^^*)
気づきの深い友人がいることに本当に感謝です☆☆
私もできることを少しずつ。
「生きてるんだからひゃっほう!」
今日のお気に入りフレーズ笑☆
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by mihodontan | 2014-04-28 22:42 | 日常 | Comments(0)