遊び舞う桜のように

昨日無事千秋楽できました☆
本当にありがとうございました(^v^)

稽古を12月から少しづつ重ねて、本番直前まで、結構あせって、段取りを覚えたり、
立ち位置を変えたりとか、いろいろしていて、そわそわしていましたが、
本番の舞台を使って、稽古をできたことや、
ピンマイクで歌わせていただけたことで、
なんとか、本番にむかうことができました(●^o^●)

なんといっても子供たちのパワーと、大人たちの踏ん張りがききました。

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楽屋での写真。
本番の準備などで、なかなか、みんなで写真を撮ることができませんでしたが、
この楽屋の方々との一枚。
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ぼんちゃんこと、岸上ちゃんが書いてくれたイラスト。

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セットの桜がとてもきれいでした。
ほぼ、舞台上にいたので、照明や、セットの感じをみることが、できなかったのですが、
舞台の稽古が始まる前の、テクリハを少しのぞいた時の写真。

トリックスターのお二人の心意気に後押しされて、また、出演者の子供たちや、学生さんたちの
意気込みの押され、なんとか、無事に公演することができました(^◇^)☆

千秋楽の最後のシーンなんか、袖からもすすり泣きが聞こえてきて、
まだ終わってないのに(笑)と思いつつ、歌ったり、踊ったりしてたのですが、
それだけ、一生懸命に、一心に舞台を作り上げてきたんだなと思って、
とても心が温かくなりました。

それから、この大人数のキャスト一人一人の持ち味を、見せ場をと
大切に本を書き上げてくださった、大谷さん。
なんとか、一つにまとめ上げてくださった、木村さんの、
舞台にかける気持ち。
伝えたいという気持ちが、
稽古に行って、みんなに対する、
演出や、声かけ一つ一つに、伝わってきたから、出来たことだと思います。

今回もとてもいい経験をさせていただけた、本当に感謝の気持ちでいっぱいです☆

それから、見に来てくださった沢山の方々に心からの感謝をこめて。

私に関して言うと、年明けから、2つのお芝居をかかえることを決めて、
結構大変な気の持ちようだったのですが・・・
これは、私が決めたことだったので、
私が大変なのは、当たり前なんですが、
周りの方々の大きな助力あってのことでした。
本当に、沢山の方々に助けていただきました。
感謝がしきれません。


これからも、いろんなメッセージを伝えることができますように、精進します☆

ありがとうございました☆
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by mihodontan | 2014-03-17 15:18 | 舞台 | Comments(0)