お稽古

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ライトハウスのお稽古はひたすら読みあわせて、セリフを覚えています☆

セリフって、覚えて出してを繰り返していると、覚えるのは早くなります、
後は細かいところに、なにを発見することができるか。
ということだから、
それから、りありてぃっていうことは、時代によって違うし、
言葉でいってしまうと、わかりやすく、そうなんだなって思うけれども、
いわないとしても、その時代とか作品のりありてぃってあるんだ考えたりしていて。

リアルの追及は、役者の仕事の一つなんですが、そのリアルにもベクトルがあり、
何に対してリアルなのかってことをはき違えると、そんなん別にみたくないってことになるので、
そういうことを味付けしながら、役を考えたりしてみています。

セリフをしゃべっていることも、役を演じていることも、みんな分かっているからです。
そのうえで、ではどこにリアルを追及するのかってことだから、
きっとそれは、舞台の空間にリアルを創造するのですが、
それって、アクターにどんな景色が見えているか、どんなことを感じたかっていうことが、
如実にあらわれるから、嘘がつけないのです。

舞台をみていると、その人の光とか、思想、とか見えるわけですから、
どれだけ真摯にやるのかっていうことは、その人次第だし、
または、それによって、その人が、どうとらえられるかというのは、
どんなに真摯にやったとしても、いろいろなんですが、
自分の首も占めるし、自分を活かすことにもなるのだと思います。

学生の時にみやむら先生が言葉をくれました。

一生懸命やっていたら、必ず誰かが見ていてくれる。
その時のお客さんとは限らないけれど、どこかで誰かが見ていてくれて、
つながっていく。

客席にお客さんが一人でも関係ないって先生はいいました。

私はとりあえず、あまりとりえがなかったから、一生懸命することはしました。
そしたら、本当につながっています。

それがいいことかわるいことがわからないけど、舞台をしていることはとても楽しいです☆

子供たちのレッスンは、いろんなことを考えます。
芸能の仕事と、子供たち自身のことと、事務所の考えっていうのは、
絶対にイコールにはならないから、子供たちは、放送関係の仕事をすることに関しては、
そのイコールにならないからの、橋渡しが、どれくらいの距離なのかで、
おとうさんやおかあさんは納得するし、大人たちはそれで納得するんですが、
たとえば、仕事に結びつかない場合なんかは、
バランスがとれないわけだからです。

矛盾の大きい場所にいると、バランスとるの大変ですね(^-^)


吹田のミュージカルは、今日は一日稽古でした、2幕を頭から、最後まで、通しました。
結構疲れましたが、すじが頭に入ってきました。

どんな場所で表面的にはどんなことが起こっていても、
その底になにが流れているかっていうことが大事だと思います。


すべてゆだねて、すべてうけとめる。


これが夢のメッセージでした。

それから次の日は、
菩薩様、菩薩様、菩薩様、って感じで、たくさんいらっしゃる感じ・・・・
これは感覚だけだから
言葉で言い表せないのですが。


2月になりましたね、いろんなことがシフトしている最中のようです(^◇^)
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by mihodontan | 2014-02-02 23:19 | 舞台 | Comments(0)