声が聞こえる。

ずっと、質問しています。
ずっとわからないことを聞いています。
すると、開いた本に乗っていたり、
検索が自然に必要なものにヒットしたりするんです。


魂の叫び声を聞いたときに、
私のちっぽけな、いろんな理由なんて、すっとんでいって、本当にそんなことは、どうだっていいんだ。
どうだっていいんだと思うことがあります。

せめて私がなにか出来ることはないのかと思うことがあります。
少しでも、その誰かが幸せになってもらえないだろうかと思うことがあります。

命が叫んでいるから、
本当に自分のちっぽけなことなんて、どうだっていいと思うことがあります。


今の一瞬にも、叫び声を上げる誰かがいて、
世界で、幸せの瞬間と、苦しみの瞬間が、同時におこっている。

そのどちらも聞きとってしまうのは、きっと私が表現者だからだと、感じます。
2極を知らなければ、引き裂かれないから。
引き裂かれた矛盾と戦う必要があるからです。


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今日は道端で、お花を拾いました。こんなに大きなお花が落ちていました。

天使が、自分の存在に気づいてほしい時に、こういったサインを送ってくれるそうだったなと、
ピンときました。
こんなに大きなお花おいておいてくれました。
横を見ると、お花屋さんが、飾った生花を移動させていて、そこから一つ道に落ちたらしい。

素敵なプレゼントが、昨日のメッセージと、今日のお花と、それから、
電車のなかで、みしらぬお母さんが、立っていた私の荷物のかばんを、ひざに持ってくれました。


私はとても幸せだからなのです。

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by mihodontan | 2013-12-27 00:49 | 日常 | Comments(0)

猿渡美穂の日々


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