それぞれの

さて、お稽古はといいますと、いろんな面が見えて、面白いし、
まとらえ方によっては、大変ですが、
そんな時もあり、そんな時があるから、ちがう時の大切さや、喜びがわかるというものなので、
今は、その中の大切なことを観察しています。

そして、その中で何ができるか、どこをつなげるか、
人と話して、考えを聞いたり、やることなんていっぱいあります。
で睡眠時間がみじかくなると、また身体がもたないので、気をつけなくちゃ(笑)

転ばぬ先の杖、ようみとこ~。にやにや

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その方々がいる、立場や、状況が、その人の動きを産んで、
その背景を持って、動くんですね。
そんな風に、みてみたり。

歌のレッスンでは、アメージンググレイスを歌いました。
もう、ライブみたいに歌うことができてきました。
アドリブで、曲を造りながら歌う。

こんなんできなかったけど、なんとか、それらしく。少しずつ(^-^)

アドリブの教本というのがあるらしいです。
それは、ジャスのアーティストの素晴らしすぎるアドリブ演奏を、楽譜にしたものらしいです。
ジャズの人たちは、それを練習したりして、アドリブのはばを広げたりしているらしいです。
ということで、
ゆりな先生は、いろんな歌手のいろんなニュアンスをもっとまねしたり、
練習したりして、もっと自由にフレーズが造れるともっといいねっておっしゃいました☆
なるほど~☆

今日歌った感じでは、いろんな感じに歌ってみたいけど、
知ってる感じが足りない感じした。
そうです、
アメージンググレイスについていえば、
ヘイリーと、ダイアナロスのんくらいしか聞いてない。

もっときいてみることにします。

でもゴスペルの魂は、私に合っている!って言ってくださいました(笑)
今は、まさにそうかも(笑)

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今日のお稽古場所。

もえぎくんが負けた瞬間。

今回のお芝居。きっとみなさん、見てくださったらどきどきされると思うし、
私自分の親は呼ばないことに・・・(笑)してるんですが、

もえぎくんの役が「あほ」で面白いのと、
きどころさんの役が、「松岡修三」なのが、やばいです。
それから、斎藤さんは、存在がやばい。

そして、稽古をみて、ずっと泣いている めぐみさんとかすごいし(笑)

笑ったらあかん笑いって、そういうラインってあると思うのですが、、、
関係者は、完全に笑いながら造っています。

人間はみんな滑稽だ、
チェーホフの喜劇がそうであるように、みんな、笑ったらいいんだ。

ただ、それは狂気に近いけど(^-^)
そういうところで、存在できるとか、存在せざるをえない瞬間というのは、
日常では、なかなかないし、お芝居やっててもなかなかないけれど、
そういうシーンを造ってみたりして笑ったりしています。

本番に向けてそういう時間が増えてきました。

大丈夫です。
役者だからです。
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by mihodontan | 2013-10-30 21:24 | 舞台 | Comments(0)