歌稽古稽古

今日は歌のレッスンにいき、
歌を歌いました。
歌は気持ちがしっかり入る時は、歌っていてとても、しっくりきます。言葉も音が変わります。
気持ちがバラバラしている時は、
歌もはらばらします。

今日はしっかりと気持ちが入りました。
そういう時は、まわりの空気が動いていて、歌が生きます。
それでまた歌いたい歌を練習します。
ただ楽しい。意味や目的など必要なく歌うことは楽しいです。そういう時間はとても幸せです。

お稽古は、お月様の方は、はじめのシーンから順番に。
私の役の可能性をさぐっています。
チャレンジ!☆

みんなで、お茶していろいろお話してから、

よーじたちの後の祭りです。
大変!笑、大変だけど、生き方を学んでいる気分です。
俳優であるってことと、自分について。

常に遊び、そして、自分の力のなさや、在り方をまじまじと見つめる。そして、その上で舞台に生きる。
という在り方を持ち続けること。

それが俳優の原点だと、
そんなふうに誰も言葉にしないけど、つまりはそういうことだと思いました。
すべて間違いですべて正しい。そして!そんなことはどうでもいい。その矛盾に引き裂かれて立ちすくむ。

そんなところにいると、
なにか、自分の古い殻が壊れて、新しい自分が飛びたしてきそうです。

生きるということ。
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by mihodontan | 2013-10-17 00:12 | 舞台 | Comments(0)