子供たち

今日は子供たち、子供たち、なかなかに大変です☆

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どんたん。

どんたんは、いまはいい猫だけど、
来たときは、すごく暴れん坊で、やばかったです。
なにもしんじないぜって目をして、暴れまわっては、人にかみついたり、カーテンにかけのぼったり、
決して、かわいくていい猫とはいえませんでした。

けんかしたし、すごい怒ったし、
でもすごいのは、うちの母。
一番けがしたのは、母です。
だけど、一番お世話して、どんたんの面倒をみているのも母です。

母がいたから、どんたんはいい子になったんだとおもいます。

どんたん今はいい猫。
なんでも、様子を見て、言いたいことがあるときは、前足でとんとんってドアをたたいたり、
誰かに知らせたりします。
年をとるということもあるけど、
お互いに
やっぱり、時間がかかるもんです。

子供たちは、みんないろいろあってかわいいけれども、
みんなでなにかしようとするとき、ルールを守れない子供たちがいたり、
仲良くできない子供ちゃんもいます。
そういう時は、やっぱり大変。

だって、時間が短いねん。
お互いによくわからへんし。
でも、なんかいい方法があるはず。


こういうことを通してわかることは、
人を変えることはできないから、やっぱり

「自分」を変えること。

理由をさぐってみること。

その出来事の中に含まれている、気づいたらいい物事を考えてみること。


だと思います。

物事の中から手放すことは、

いらいらすること。
プレッシャー。
自分が何かをあきらめてしまう気持ち。
背負っちゃうこと。

はぽい!


でも、きっと、ぽいしてはいけないことをぽいしている場合に、
子供たちは、人の言うことが聞けなくなったり、暴れたりするんだと思うな。
立場と責任などは、きっとそうだと思う。
立場は選んだのだから、立場の責任は果たすべき。


どんたんは、きっと飼い猫がおかあさんで、お母さんから離されて、捨てられたんだし、
ちゃんとお話してなかったり、ほったらかしだったり、
愛されていると実感できなかったりするのかな。


自由奔放と、ルールが守れるなかの自由の違い。

実は、自由は、ルールや枠があるから存在する。

あえてルールをやぶること、枠を壊すことなんかは、新しいルールのためだし、
自由というのは、自分で勝ち取っていくものなのだろう。
自由というのは、大変なんだ。
自分だけの自由を勝ち取るのは、単なる自分勝手だし。
枠のなかでじっとしているのが楽だよね。

ここちよい自由はどこにあるのかな。
そこはきっと、沢山沢山の向こうにあるんだろうなぁ(^-^)
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by mihodontan | 2013-09-15 19:27 | 仕事 | Comments(0)

猿渡美穂の日々


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