奈良音楽祭2

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客席も、式場なので、いくつかの円卓を囲む形のもので、歌うところとお客さんの席がとっても近い。
う~、緊張しました。
本番の前に、見にきてくださったお客様から、花束をいただき、かなり嬉しかったです☆
お花をか変えて、じっとみてたら少しおちついたり(^◇^)
とにかくそわそわ。

第一部が終わって、休憩の後は、第二部の前に、
今回のイベントの主催者である、山本先生のおはなしがありました。
実際にアフリカの地で、医療に携わっている方です。
当日はどんなお話をされたのかわかりませんが、ゆりな先生からいろんなお話を聞きました。
現地の状況は、悲惨で医療もゆきとどかないけれども、日本人よりも、生きようとしている、目が輝いている、
アフリカの人たちのお話です。
今回のイベントは、私たちが、みなさんの前で歌を歌うことが、そのアフリカの人たちのために活動をされている、山本先生の手によって届けられるから、
それがとても嬉しかったです。
こういうことが、やりたいんだと、魂が言いました。
それは、子供の時から、投げかけられてきた問題の答えに近い。

はっと立ち止まって、自分の手の中には、なにもなくて、
私はなんにもできないって、確認させられる出来事。
そんな時は、いつも、

「じゃぁ、君ならどうする? どうしたい? どうすればいいとおもう?」
って神様に質問されているんだと思います。

小さいときは、じゃあ、病院をつくったらいいのかな?
お金がいっぱいあればいいのかな?
お医者さんになればいいのかな?
とかいろいろ考えたけど、
どれも、なんだか、無理なような気がしていました。

でも、大切なことは、どんなことにも希望をもつことだとおもう。
できることをさがして、実行することだとおもう。
そうすることで、自分が希望になり、希望の輪を広げることは、
できないことではないと、確信したい。

そして、歌は祈り。
そんな歌が歌えるようになりたい。だから歌う。
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by mihodontan | 2013-07-22 18:42 | 舞台 | Comments(0)