鞍馬山~貴船神社2

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洗心亭。
お水買うの忘れてた~って思って、ここの奥の自動販売機にいったら、ペットボトルがなくって、
うろうろしていたら、とっても親切なおばさまが、
なかに案内してくださいました。
それで、御茶と、御茶菓子を下さいました。
嬉しい~!(*^_^*)
だから、ちょっと休憩。
本当に心洗われました。

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本殿金堂。
なんか工事していたけど、なかには入れました。
内装は、宇宙の感じ。
耳には聞こえない旋律がずっと流れています。
ここから、宝殿に行ってみました。

宝殿に行くのは初めてでした。
ここは、すごいところで、ちょっと敏感に感じ取る人は、要注意。
エネルギーものすごいです・・・

清浄髪奉納祈願所と呼ばれるところで、髪に願いをかけて壺に入っているのがいっぱいならんでいる
ところなんですが、
もう、苦しい。

お線香をともして、ちょっと集中してみたら、鮮やかなエネルギーの線みたいのが3本見えました。
それで後ろにまわってみたら、
千手観音菩薩、毘沙門天王、護法魔王尊の像がありました。

これが世界の正体だ!!と思います。
数えきれない、欲望、エゴを神様が浄化し続けてくださっているから、存在する部屋だったからです。
神様は、浄化し続ける激務を引き受けてくださっているから、この世は成り立っている。
本当に激務。

小我や煩悩を捨てきれない人間。ひざまずけない人間。
手放すことができない人間。は怒られた気持ちになる、この厳しさの正体。
普通の人は、手放すことなんてできないのが普通だと思うのですが、
手放して、ゆだねること。降参することができたときに、初めて光が介入する。
人知をこえた、英知を信じることができさえすれば、簡単なことなのだろうな。
とそんなことを考えながら。

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あまりのエネルギーの密度に外にでて休憩。
ベンチにかまきりのあかちゃん。

休憩して、ここからまた、上に。
ここから、また様子がちがってきます。

鐘をつきました。
ごいーーーん・・・・
やった~鐘ついてみたかってん(笑)
山に響いて、鐘の中の空洞で音がぐるぐる回っていました。
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木の根道。
ここで2人のドイツェンに遭遇。
英語で会話。
なんで蛙がまつられているの??どういう意味??

ええっと、蛙っていう意味と、運が戻ってくるとかそういう意味があります。

木に巻いてあるロープなに??

神様の木に巻いてあります。

お~!ロープが大きい方が大きい神様??

や~そう決まっているわけではないです。

私はただぽかーんと、この会話を傍観していましたが、
英語しゃべれるっていいな・・・。もう、英語、歌の歌詞の発音しか勉強してないし・・・

でも、会話に参加している気分でとても楽しかったです☆
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by mihodontan | 2013-06-11 20:45 | | Comments(0)