膵臓・呼吸と骨盤

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顔相シートと、いろんな情報をまとめた表がやっと完成しました。
パソコンの作業とかは、できないことはないですが、まあ、身体を動かしている方が得意なので、
結構な情報量をまとめて、表にするのに時間がかかりましたが、
先日できあがりました。

このシートは、
お顔の成り立ちから、大まかな自分の身体の強いところ、弱いところを見分けるものと、
内臓の情報が、お顔や身体にでていて、それを見分けて、ケアをする方法と、
食薬を知ることができる表です。
いろんな見方、考え方を一つにまとめるのって、大変・・・。
ふう~~☆できた!やった~~♪♪(●^o^●)

私がヨガの資格を取るために勉強したり、ヨガのレッスンで必要だと思った、
いろんな見分け方を掲載しました。
大半の方は知らないであろう見分け方です。
これは、お医者さんと一緒で、ヨガのレッスンにこられて、レッスンするときに、
ぱっとその方の内臓とか、身体のコンディション・注意することを見分けるために使います。
これを身につけると、その見方にチャンネルすると、
街歩いていても、みなさんのことが、だいたいわかっちゃいます。



今日は早速、ヨガの参加者の方々にお渡ししたら喜んでいただけたので
苦労した分、とっても嬉しかったです☆

6月の奈良でのイベントも参加者いっぱいになりました☆
おかげさまで、ありがとうございます(*^_^*)♪♪


さて、最近は膵臓のケア編。

身体を深くねじるポーズをしました。
身体は、当たり前ですが、立体だから、バランスというのは、左右の高さだけではなく、
ねじれも加わってきます。
この季節は、膵臓に負担がかかって、甘いものが食べたくなったり、食べ過ぎたりする時期ですから、
膵臓と、胃がある、身体の左側が下がったり、左側にねじれたりします。

ですから、ポーズやストレッチも、深くねじって、膵臓のケアができるようにします。

それから、食薬。
臓器と類似する食べ物が食薬になっている、世界の不思議・・・

膵臓と類似する食べ物は 「インゲン豆」です☆


◎◎インゲン豆…栄養価が高く、ミネラル豊富、カルシウム・鉄・亜鉛・ビタミンB・食物繊維など。

なかでも「亜鉛」はインシュリン原料となる

→→糖分の代謝機能が高まる。

亜鉛…通常バランスのよい食事で不足することはない。

不足する原因…インスタント・食物性の食生活に偏った食事。
          アルコールの飲みすぎ

不足すると…免疫機能低下


そして、呼吸と骨盤について。


骨盤の傾きが、呼吸。そして神経と関係しています。
一般の方の多くが、骨盤が前傾しているか、後傾しています。

ヨガなどをしていると、自身の身体の感覚や、バランスに意識がむくので、
傾いていたら、それをケアして、まっすぐにしたりするのですが、
身体に意識が向いていない方は、
傾いたら傾いたまま、生活をされているのがほとんどだと思います。

◎骨盤が、前に傾いていると・・・

→→吸う息が多い→→交感神経働く→→興奮・・・・・・過緊張

◎骨盤が、後ろに傾いていると・・・

→→吐く息が多い→→副交感神経働く→→リラックス・・・・・・元気がなくなる

これはよしあしではなくて、変化を続けるということです。
・・・のあとの、過緊張、元気がなくなる前に
骨盤の傾きがが意識できれば、戻すことで、バランスを保つ、
ということができれば、そして、
意識して、その状態に持っていくために呼吸と骨盤を考えるということも可能です。

そのためには、身体に意識を持つことが、まず第一です。


などなど、最近はヨガのレッスンの更新ができていないため、
なんか、いっぱい書きましたが、こんな感じです(*^_^*)☆


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今日のデザートは、
葛を使った、黒糖きな粉ババロア。でした☆
おいしかったです(*^_^*)

ヨガをすると、背骨すかっとして、充電できます。
今日も参加してくださった方々、サロンの方々に感謝☆
ありがとうございました♪
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by mihodontan | 2013-06-10 19:59 | ヨガ | Comments(0)

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