膵臓

ヨガレッスン。

ヨガはとても素敵です。
ヨガに出会って、今の自分があります。
先生に健康の上の健康を目指しなさいと言われて、
その時はなんかよくわからなかったのですが、
一生のうちの限られた時間を有意義に過ごすための教えだということが、わかりました。

ポーズは、仙骨を動かすこと、骨盤の引き締め。
とにかく、身体のバランスを整えること。めぐりをよくすること。
身体と、心、精神は、つながっています。



・逆転のアサナ・・・・とは、重力に反して行うポーズのこと

血流、リンパ、など足に向かうものを、頭部に向かわせるポーズをとると、不思議と、
精神、感情にも影響が出る・・・・人格、行動パターンなどに新しい光がさす。

☆効果☆
血流、リンパの流れが促進され、身体いすべての細胞に栄養がいきわたる、脳への血流。
→→不要物を流しだす
   内分泌系、免疫の強化

精神面では
→→不安感、ストレスが減る、自信がつく、知的にさえる、集中力など。

肝、脾、胃、腎、膵にたいする、マッサージ効果大




・膵臓のこと。


暖かくなり、湿気が多く
5.6月膵臓に負担がかかりやすい時期になります。
膵臓は、食べ物を分解して糖にするためのインシュリンを分泌している臓器ですが
それがうまくいかなくなると、

⇒脳にうまく糖がまわらない⇒ブルーな気持ち
⇒食欲のコントロールがきかない⇒食べ過ぎ⇒急性膵炎

食べ過ぎからインシュリン大量分泌で膵炎症

一年で、一番急性膵炎の方が多くなる時期です。


◎対処方法

・無理をしないでプライベートタイムを楽しむ
・汗をしっかり出す……半身浴(腰湯)…45~47℃、おへそが隠れるくらいの半身浴で汗をだす。
              (半身浴の前に少し運動をすると、より汗をかくことができる)
・糖質を控える……とくに白砂糖は、胃を拡張させ、唾液分泌をうながすので、食欲が増す。
            (日本人は甘いものを好むので、普通に食事をしていても、市販のおかずや、
             調味料など、糖質の摂取が多くなるので注意)
・運動をする……ウォーキング、腹式呼吸をして、身体の中から、内臓をしめこむ、内臓をストレッチする。
・ヨガのポーズ……胃の裏の膵臓に刺激がある、深いツイスト。
などなど。



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デザートは、黒糖タンポポコーヒーパン。さろんから、ところてんをだしていただきました。

今回も感謝感謝☆
ありがとうございました(*^_^*)♪
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by mihodontan | 2013-05-21 23:20 | ヨガ | Comments(0)

猿渡美穂の日々


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