そりゅーしお稽古5,6

お稽古して、仕事。お稽古してい仕事。

頭にすんなり入らなくなってきた~、
子供たちの向うみずな集中力がほしい!もうちょっとだ、ちょっと先の一息時間まで、頑張る~~(●^o^●)

お芝居ふたつ。
もちろんどっちもそれぞれ作品がちがうので、おもしろいです☆


ちいさいころの記憶でよみがえってくるもの。

ある日あったおばあちゃんが、おうちの前の駐車場のしきりがしまらなくって
困っている記憶。

おばあちゃんは、どうもアルツハイマーみたいで、
変だったけどおばあちゃんは困っていたので、
私は頑張って、そのしきりを動かして、鍵をカチャンってしたいんだけど、
力が足りなくて、ものすごい頑張っても鍵がかけられない。

誰も助けてくれる人はいなくて、時々道を人が通るんだけど、
小さい頃の私は、とても引っ込み思案で、人に声がかけられない。
頑張って頑張って、鍵をかけようとするんだけど、できなくて、
おばあちゃんは、ずっと困っていて、私も困るしかできなくて、
でも、おばあちゃんと会話をすることもできずに
ずっとおばあちゃんと立ちぼおけて、
確か、お友達のおうちに遊びに行くんだたけど、
ずっとずっと立ちぼおけて、
夕方になった。

それでどおなったか、なんか夢の中の話のようなくらいになって、
心がキューとなって、最後どうなったか、記憶がぼんやりしていてわからないんだけど、

その時の記憶というのは、
とても、心に残っています。

なんにもできない自分がよくわかったこと。

大きくなったらできるだろうか。

大きくなった私。

大きくなった私だったら、どうるすだろう。
鍵をがちゃんとかけて、「おばあちゃん、大丈夫だよ、鍵掛かったよ」って言えたらまだいいな。

ああ、これは私には関係ない・・スルーかもしれない・・・。

おばあちゃんはしらないおばあちゃんで、もうとっくの昔にしんでるだろうし、
ある日の何時間かのぼんやりした時間の私のことは覚えてないとおもう。
だけど、私はぼんやりしっかり覚えていて、
今でも時々こうやって思いだします。

思いだすのは、おんなじ感覚の時です。
どうにかしたいけど、どうしようもないものに出会ったときです。


ひとつはこんなお話です。


この感覚って、なさそうでいて、結構日常あるんです、
それについては、

きっと集中して、集中して、うをーーーーって魔法力をためて、
頭蓋骨がパカって割れて、お花を咲かせることができたら、
もしもできたら、どうにかしたことがどうにかできるのかもしれない。

これはなんか、
道を歩いているとき、声がいってた。
「そうそう、うをーーーって、頭わってお花を咲かせなさい。」といっていた。
意味わからないけど、なんとなくわかります。
チャネリング初めて受けた時に頭がなかから割れるほどだったからです。

それと、その時はただ二人で立ちぼおけて、心のずっと深いところで泣いた。
ということが必要だった。だからだよ。
人間は、物事を「今」からしかはからないくせがある。

それで、その記憶があんまりにも自分が無力だったから、こそ、
私、なんとかしたいのだと思いいたりました。スズメ一匹金魚一匹、生かせない無力だけれども。





もう一つは、私が大好きな、友親のバーの女のコント、
きなしのりたけの、五木ひろしのものまね、コロッケの五木ロボ。
要するに、大爆笑した記憶。


頭の中に思い浮かぶこと。
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by mihodontan | 2013-05-11 22:58 | 舞台 | Comments(0)