そりゅーしお稽古4

今日はそりゅーしお稽古4。

先日のお稽古3、ばたばたが重なりすぎて、あんまり、意味のわかんないブログ更新になったのですが、
通し稽古でした。
けん、顔合わせだったから、
皆さんの出演されている作品を全部、ずらっと見せていただきました。
まだ、本を改めるチームもあったので、ざっと見ただけでしたが、
それぞれの本に特徴がありとても楽しかったです☆☆
アイホールのイベントホールが、いろんな作品の色になって、おもしろかったです。

まだそれぞれのチームが1回ずつしか稽古していない状態での通しは、
さらにさらに緊張します。
緊張は稽古を何回もやって、これだけ積み重ねたっていうだけの自信がつけば、
なんとか、わりきってできるけど、
そうじゃない場合はとても緊張します。
なんとか、その世界や、掛け合いをしていただく、役者さんが投げてくださる、
感覚に集中することで、なんとかなんとか。

そいで、今日は単独作品の2回目のお稽古でした。
ちょっと作業のある、お芝居なので、
台詞が飛んで行ったりするから、
お稽古開始時間までの、時間を早めにホールにいって、練習して覚えました、
門田君も早めに来てくれたから、
一緒に作品のこととか話したり、台詞を覚えたりしました。
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苦悶する門田君です。

お芝居はとても不思議で、時には書いてある台詞の意味とか、流れとかを
ストレートに受け取ってしまうと、どうしても太刀打ちできない時があって、
それは感覚的なものなんだけど、台詞を口から出したとたんに、
口から出している自分と、もう一人の自分が、ごっつんこするみたいな・・
自分とお客さんの居場所が急に歪んだり、するような感じになったりします。

そんな時は、どうすればいいんだ~と頭を抱えたり、振ったり、笑ったりします。
それで、今日も、台詞を練習しながら、そんな風でした。
だから門田君と大爆笑をしていました。

そりゅーしじゅくの卒業公演は、昨年に初めて参加させていただいて、
今年で二回目ですが、
こんなにも短編に取り組ませていただけることは、普通のお芝居の公演では、ないので、
とても面白いです。
短編だから、長く話がない分、情報や、見せ方のサブテキストの種類が沢山必要だったり、
とても広い視野から突き詰めていく必要があることが多いので、それがとても楽しかったりします。

それで、今日も稽古していきました。
林さんの演出がとても面白いのがついて、
文字通り大爆笑をしています。
三週間分くらい笑ったかもしれない。

汗をかくほど、笑ったことであったっけ??覚えがないですが、
今日は笑って汗をかきました。

朝からお昼にかけてシニアのレッスンでも、相当笑ったから、
今日は私の「大笑いの日」だったな(●^o^●)
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by mihodontan | 2013-05-09 23:34 | 舞台 | Comments(0)