ソリューシお稽古1

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今日はそりゅーし塾の卒業公演のお稽古一回目でした。

昨年が始めて参加で、今年もありがたいことに、参加させていただけることになりました。
塾生さんが書き上げられた、10分くらいの作品が全部で10作品かな??
そのうちの作品に出演させていただきます。

それぐらいの長さの作品ってなかなか、出演しないから、とても面白いし、いっぱい考えます。


お稽古とは別に、虫のことを思い出してみました。



最近虫に触っていません。
子供の頃は虫に触る機会が多かった。
というよりかは、今より虫がたくさんいたんだということに思い至りました。

それから、虫というと、
だいたいなんか気持ち悪い記憶です。

刺されたら死んじゃうかもしれないスズメバチも、道路の上で動かなくなって、
あんなに機敏で強いカマキリも、道路でペシャンコになってるのが
私は嫌だ。見たくないって思うんです。
虫たちのことを観察すると、
アスファルト焼けるように熱くて、無限に広くて、おうちのお庭からお庭にたどり着く前に、みんなみんなぺちゃんこになる。高い壁も排水溝も全部、虫たちの地獄に見えた。

でっかい毛虫が知らない間に、腕を歩いてて、ちっさい黒い棘がいっぱいささってたこと。
ありの大群が芋虫を運んでる。靴にありが登ってくる。
蜂の巣、私のこと敵だと思ってる。カナブンが顔に激突。蝉のおしっこ。
みんなぺっちゃんこ。


そしたらそのうちにみんないなくなってしまった。
クマンバチもアゲハ蝶もミノムシも一匹もみていません。
あんなに怖かったけど、
みんないなくなって、世界は少しずつさみしくなってしまった。

お芝居には、あんまり関係ありません(o^^o)


虫たちのことを考えると、わたしたちの残酷さがよくわかるなあと
いうことが、子供の時はよくわかっていました。

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by mihodontan | 2013-05-02 23:12 | 舞台 | Comments(0)