呼吸

ヨガのレッスン。

最近のレッスンはずっと、ブログにアップできていないのですが、
結構重要なお話をさせていただいてきました(●^o^●)

今日は、気温が上がってきたので、
やはり春の経絡。肝臓、胆のうの、レッスンをして、
プラス呼吸のことをしていきました☆

気温が上がってくる春先は、「木の芽時」といわれていて、冬に蓄積した脂肪が、
一気に血液中に流れ出し、身体のころもがえが行われる時期です。
血液の浄化を行っている、肝臓に負担がかかるので、
肝臓が弱っていると、血液の浄化が追い付かない状態になります。

寒暖を繰り返す気候の変化に対応できず自律神経のバランスが崩れやすくなります。

自律神経は、交感神経と副交感神経があり、

交感神経にかたよると・・・・・・

心拍数増加(動悸)
末梢血管は収縮し、手足など末端が冷える
胃腸は、弛緩、排泄中止(胃下垂・便秘・生理不順)

副交感神経にかたよると・・・・・・

心拍数減少
末梢血管拡張(炎症の悪化・偏頭痛・関節痛・鼻炎・皮膚のかゆみ)
胃腸は、活動、排泄(下痢)

ホルモン、呼吸、免疫のよる影響もあるので、一概には言えませんが。

自律神経が乱れる原因は、

ストレス、気圧、季節、昼夜、温度
⇒⇒⇒2つの神経のバランスが大きく揺らぐ状態が、「自律神経失調症」


呼吸は、吸うときが、交感神経のスイッチON
     はく時が、副交感神経のスイッチONとなっているので、

ヨガのレッスンでは、片鼻呼吸法を使ったりして、呼吸を深くゆっくりして、
リラックスしていきました。

日頃呼吸を深くしない方々の多くは、
肺を囲む、肋骨、肋間が固まっている状態になり、
肺の中に空気を沢山入れることができなくなっていることがおおきので、
呼吸をするときに使う筋肉をゆるめる呼吸筋ストレッチ。
それから、肋間を広げるストレッチなどをして、
呼吸を深くしていきました☆

そして、最近はとくに、空気の中に、
いろんなものが混じっているので、私もマスクをするようにしているのですが、
どうしてもすいこんでしまいます。
ヨガが最近、また一段とはやりだしたのが、
神様のはからいかなんなのかわかりませんが、

身体のことでいえば、免疫力を上げるしかないといったようにとらえることができます。
できる限りの防衛線を自分でつくるといったことかなと思います。

呼吸に関して言えば、鼻で呼吸をすること、
片鼻呼吸法をお風呂の中でするなどして、鼻の機能をあげることなど。


ある状況からできるかぎりの希望を見つけることから、
輪を広げることが、ヨガでできればよいなと思います☆


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デザートは、黒ゴマクッキーでした☆
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by mihodontan | 2013-03-25 20:39 | ヨガ | Comments(0)

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