胃腸、流れをよくする

ヨガのレッスン(^◇^)

胃腸の経絡を刺激するポーズを使って、呼吸を深く、流れをよくするレッスンをしました(*^_^*)

腸の経絡は、腕の中にあり、肩甲骨を通ります。
現代人は、デスクワークが多いため、腕や、肩をしっかり運動させることが少なく、
しかも、食べ物の保存料、着色料、農薬などなど、
腸内のコンディションがあまりよくない状態になりやすい環境なんです。

そして、リンパ節は、鎖骨のところと、脇のところにあって、
寒いのもプラスされて、肩が前にでて、身体が丸く猫背になり、この部分が詰まってきますので、
腕を動かし、肩甲骨を動かし、脇を伸ばしていきました☆


◎弘法大師の教え◎

数を数える、ひ、ふ、み、よ、い、む・・・・の中に、密教(生活に密着した教えのこと)がかくされています☆

ひ(日)……日光浴(朝日を浴びる)

ふ(風)……風浴(酸素、オゾン、プラナを浴びる)

み(水)……生水(ここでいう生水は、熱していない、塩素の入っていないもの)



太陽光も、マイナスイオンも、皮膚にある、経穴(つぼ)から吸収されています。
皮膚を鍛えることは、昔だったら、寒風摩擦や、空調のない環境で、
肌を鍛える=毛穴を鍛えることをしていたのですが、
今は日焼けをしない、冷暖房の聞いた部屋にいるなど、
肌が弱くなる傾向にあります。
肌が、ある意味、身体のプロテクターです。
弱いと、エネルギーの影響も受けやすいといえます。
肌を鍛えるか、自分のうちからいつも発散させておくか、
常に発散はとても大変なことなので、やはり肌を鍛える。
ですから、エネルギーを清めるために、水業をしたりするわけです。


◎アンチバイオテクノロジー⇔生体プロバイオテクノロジーの話◎

菌は大きく分けて、悪玉菌、常在菌、善玉菌と別れます。
塩素、抗生物質など、殺菌することは、悪玉菌も排除しますが、善玉菌も排除します。
これは、すべてが死んでいる状態です。
腸内洗浄は、腸の中の善玉菌もいなくなった状態を意味します。

食べ物が材料だとすると、腸内細菌は大工さんです。
大工さんが、名工であれば、なんの変哲もない木の固まりから、素晴らしいものを作り上げることもできます。
アフリカの原住民の方々が、お芋しかほぼ食べ物がないのに、筋肉がとても発達していること、
腸内造血説(腸で血液が造られている)があるように、
腸内細菌というのは、とても重要なんです。

そして、殺菌、除菌をしすぎることによって、無菌の環境をつくりだし、
菌に対する、抵抗力を落とす結果になっているのが現状です。

◎プロバイオティクス・・・・・・乳酸菌、善玉菌を摂取し、消化器系のバランスを改善するという考え方、方法。


☆☆天然醸造の発酵食品☆☆

日本食は優れた食文化です。
味噌、漬物、醤油、納豆など、良い菌を体内に取り入れることができる、食材に恵まれています。
どうしても、農薬、保存料を全く摂らないということは、できなくなりました。
ですから、こういった食品を意識的に、摂ることで少しでも、
腸内のコンディションを整えることをお勧めします。



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とうふマフィンは、甜菜糖のあまみでした☆
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お紅茶はストロベリーとバニラのフレーバー(^◇^)

今回もありがとうございました☆
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by mihodontan | 2013-02-14 23:50 | ヨガ | Comments(0)