経絡。腎、大腰筋。

ヨガのレッスン。
寒いときは身体がうちにはいって、かたくなって流れが悪くなります。

今日はとくに大腰筋を意識して、身体を中から上に引き上げる。
引き締めることを主に行いました。

なかの腹筋がしっかりすると、周りはどんどんいらなくなるので、
スリムに芯が強くなります(^u^)☆

ワニのポーズやツイストのポーズを使って、腎臓の経絡を刺激して機能を上げていきます。


今日とこのまえのお話は、
基本の基本。

●「経絡(けいらく)」について


身体には12本の経絡(+2本)と、365の経穴(つぼのこと)があります。
経絡一本一本が内臓と結びついています。

経絡の中には「白い血」→サン・アール液が流れていて、これが「気」です。
そして経穴(けいけつ)=つぼというのは気の出入り口になっています。

インドの文献の中には、「赤い血と白い血」というのがあって、
赤い血は肉体をつくるもの、白い血は精神をつくるものとされています。

サン・アール液というのは、サン(太陽)アール(循環)の意味で、太陽光によって活性化します。

ヨガのポーズでなにをしているかというと、
この経絡をストレッチすることで、サンアール液の循環をよくして内臓の機能をあげて、
気の流れ血液の流れをよくしています。
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●血液中の不死の微生物生命体ソマチットについて

日本に最初にヨガを伝えた人物は弘法大使です。
ヨガははじめは密教として伝わりました。


「血液の中に子々孫々と受け継がれる尊い意識や魂がある」といいました。


ネットで検索されると詳しい記述が出てくると思いますが、簡単に・・・

人間の血液の中にソマチットがいます。
それぞれの臓器でそれぞれに免疫物質として活動していますが、
ソマチットが嫌いなものが体内にはいってくると、
尿とともに身体の外に逃げていったり、血小板や赤血球に殻をつくって、活動しなくなります。

がんの患者さんの血液中にソマチットが全く存在しないということで、
ソマチットが元気に活躍してくれる血液にするためには・・・というのを抜き出してみました。

☆ソマチットが嫌うものをさける。
農薬、抗生物質、化学物質、薬物
→→血液を適量のミネラルを摂取していい状態に保つ。

☆ソマチットが好むもの
太陽の光、マイナスイオン
→→自然を取り入れる、電磁波をさける。

デザートは、冬の食薬の黒豆をつかった、
黒豆抹茶ケーキです☆
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by mihodontan | 2013-01-28 19:23 | ヨガ | Comments(0)