大腸と肺の食薬

ヨガのレッスン。

寒いですね~。ということで熱量を上げるために、
呼吸を深く、ポーズのキープを長くしてあたためて代謝をあげていきます。

腕、わきを伸ばして、全身を無理なく一番ストレッチできるように、
指導させていただきました。

昨日今日でご紹介させていただいたのは、
大腸と肺の食薬。
この時期食べておきたいものです。

内臓の形と、その内臓の食薬になるものは似ているのでした。

例えば、
大腸の食薬は、白く長くて根っこの食べ物になります。

◎大腸
大根、ねぎ……発汗作用
くず、自然薯、こんにゃく……整腸作用

◎皮膚
「皮」つきの食べ物
玄米、糠、小麦のふすま、大根、ごぼうの皮
(玄米は肺、大腸の食薬で、皮に、亜鉛、マグネシウム、セラミド(うるおい成分)があります)
ただ、農薬の問題があり、一概に皮を食べるのがよいとは言えないところが難しいところです。

そして控えた方が良いもの。
◎精白食品をさける。
白米、白パン、白砂糖
……ビタミン、ミネラル、酵素、繊維などが足りないので、スムーズな代謝ができず、
  燃カスが老廃物としてリンパ管にたまる

◎苦味の強い食べ物の控える。
苦いコーヒー、ビール、たばこ
硝酸(もっとも控えた方がよい)
……化学肥料で栽培された野菜、
  色鮮やかな加工食品(ハム、明太子)
えぐ味の残る化学調味料
水道水の塩素

◎激辛の食べ物を控える(肺、大腸のトラブルをおこしやすい)
カレー、キムチ、辛子明太子

優しい辛味の食べ物に⇒⇒大根、玉ねぎ、白ネギ、生姜……毛穴の掃除、呼吸器の働きUP

です。
根菜を食べて、刺激物をさける!


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本日は、うるおい成分のたっぷりはいった、きのこ類のケーキ。
白砂糖を使わず、麦みそや、くるみ、トマト、など入っていてとてもおいしかったです☆

みなさん、三点倒立まで、集中してレッスンをされていました。
どんどん、いろんなことできるようになっていかれて、
私もとっても嬉しいです(*^_^*)☆
みなさんがより健康に、ご活躍されますように♪♪

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by mihodontan | 2012-11-21 00:04 | ヨガ | Comments(0)