肺を潤す

今日は引き続き肺と大腸。
そして腎臓のケアレッスンでした(^_^)

寒くなってきたので、身体を動かして、キープを結構長めに、そして休息。
腕を動かして、腎臓の経絡の刺激ポーズ。

秋から冬、肺が弱りやすい時期なのでけあするわけですが、空気の中の水分量が夏から変わって、
乾燥するので、
のど、鼻、肺の粘膜が乾燥する。と、病原体が簡単に体内に侵入してしまいます。
そして、その上、口呼吸の方は、空気が鼻の殺菌フィルターを通らず肺に到達するため、
身体の免疫器官は、とっても大変なことになります。
ヨガですべて鼻で呼吸するのは、鼻を使う事で鼻の奥の殺菌フィルターを強化しているのです。

身体機能は、使用しないと退化するという法則があるのです。
たとえば鼻であったり、腎臓であったり…
人工透析や薬で、機能を立て替えると、
元の機能を司る器官は、退化するのです。


肺を潤す食べ物について……

●乾燥させる食べ物
スナック菓子(揚げているもの)
クッキーなど(焼き菓子)
焼肉・焼き魚・フライもの・炒め物

●潤う食べ物
ごはん、味噌汁、煮物、おひたし、漬物、お菓子(蒸したもの寒天や葛などものもの)

れんこん、里芋、きのこ類、海藻

●気管支と類似する食べ物……れんこん
根菜であり、肺に効くれんこんは、この時期最高の食薬かもですね(●^o^●)

昔から咳止め、ぜんそくの妙薬と言われ呼吸器トラブルに活用されてきました。
含まれるタンニンと言う成分に止血作用があり、
結核、鼻血、胃潰瘍の喀血などには、絞り汁を1,2杯飲むとよい。


9月~11月「秋」は肺の弱りから、「悲しみ」の感情が増幅されやすい時期です。
一日でいうと、夕方。
夕方に咳や痰がでる方は、肺が少し疲れているかもしれません。

そして、「脱毛」「浮腫」などがこの時期に出る方は、
夏場に冷たい水分を撮り過ぎた方ですので、
塩を上手く摂取したり、足を良く動かして、腎臓のラインを刺激したりすることで、
身体の水はけをよくすることで改善されます。

c0180209_22393759.jpg

今日のデザートは、きのこの蒸しケーキ。
うるおいメニューでした。
きのこは、三種類。塩コショウの味付けでしっとり。とてもおいしかったです。
c0180209_22393730.jpg

今日も熱心なみなさんに囲まれて、とても良いレッスンになりました☆
ありがとうございました(●^o^●)♪
[PR]

by mihodontan | 2012-11-05 22:39 | ヨガ | Comments(0)