腎臓・エネルギーのこと

ヨガのレッスンは、
なんだか寒くなってきたので、腎臓。
この時期に、腎臓の機能が落ちていると、
身体の水はけが悪く、とっても冷えます。
とっても寒いと、気をつけるのですが、
日中はまだ温かいので、油断してしまう時でもあります。

足の内足のラインと、ウエストの背中側をとくにストレッチしていきました。

今日お話しさせていただいたことは、
エネルギーについて。

まずは、食べ物のエネルギーについて


◎良く噛んで食べること◎

目安は一口30回噛んで30分以上かけて食事することだそうですが、
私自身もなかなかそんなことできません。
でもいつもより良く噛んで食べることは、意識できます。

良く噛むことのメリットはわかりやすくて、

☆満足感……血糖値があがって満腹中枢が刺激されることで食べすぎを防止できる。
      (飲むように食べると、血糖値が上がるより、中枢が刺激されるよりも、
       前に食べ物を取り入れることだけに意識が向いているようなもの)

☆唾液について……唾液には、20種類の酵素、12種のホルモンが含まれている
         (良く噛むことで唾液が分泌され、食べ物と混ざることで
          燃費効率があがり食物エネルギーを増大させることができる)


近年よく聞くようになった逆流性胃腸炎などは、
ストレスにより、胃や腸がフリーズしていることや、
あとは良く噛まないことで、胃に負担がかかり、胃液を沢山出さなければならない状態に
なっていたりします。

それから食べ物は、人の手が沢山かかって、手間暇や、さまざまな条件で
はぐぐまれてきたものです。私たちの手に届くまでにも、誰かが運んでくださって、
販売してくださって、調理してくださって私が食べます。
だから、「いただきます」「ごちそうさま」と言う。

「足るを知る」ということ、感謝していただくことの具体的な方法が「よくかむ」こと。


◎音楽も食べ物◎

良い波動はエネルギーの流れをよくする。

身体の70%くらいは、水です。
水はいい言葉、いい音の波動で結晶の形が変化します。
なので、音の力も食べ物と同じです。

◎食べる量が少ないと宇宙から入るエネルギー量が増える◎

食べる量を我慢するというのではなく、食べすぎず少食を心がけるの意。

「食が運命を左右する」

食べるものを選ぶこと。

簡単に書くと、
マクロビオティックや、伝統食は波動(周波数)も調整しています。
宇宙の細かい波動がスムーズに入ると、直感力、判断力が上がり、
感謝、思いやりの心が生まれます。

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デザートは、梨と、季節の食薬、サツマイモの味噌クッキー

みなさん、あっもう噛むこと忘れていた!と言いつつ美味しくいだたきました(*^_^*)
今日もありがとうございました☆
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by mihodontan | 2012-10-10 12:36 | ヨガ | Comments(0)

猿渡美穂の日々


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