身体のずれを整える・3つに身体を判別する

昨日今日のヨガのレッスンは、
身体のバランスを整えることをしました。

ヨガを使った整体のような感じで、
月曜日は、バランスを整えるレッスン。
火曜日は、全体的に身体を動かすこと、内臓下垂のケア。

バランスを整える
夏の疲れが内臓にでる時期だからです。
大体は、胃、腎臓。内臓が下垂するのです。
弱った臓器を無意識に守るために、身体がねじれて歪みます。

自分でどの内臓が弱っているかという判別の仕方をレクチャーしました。
肩甲骨の、下からウエストの上の辺り、背中で判別します。
身体の左側・・・・胃
身体の右側・・・・肝臓
左側、右側、ウエストの近く、腎臓
となります。

だいたい胃が弱っている方が、大半でした。

人によって疲れがたまってきたときに、弱る臓器は違いますが、

ヨガのポーズでのケアは、
☆☆胃の場合……太もも全面をストレッチするポーズ
      反転のポーズを使っての内臓下垂の改善。
      足三里、ごうこくなどのつぼ
      胃のマッサージ  

飲みすぎ食べすぎをしない。冷たいものを控える。
ストレスをためない……5分でもいいので、呼吸をふかくするなどして、
           交感神経と副交感神経のバランスをとる。

☆☆肝臓の場合……体側と、足内側ラインのストレッチポーズ
         肝臓のマッサージ

コレステロールの撮り過ぎに注意。
アルコールを控える。

☆☆腎臓の場合……足の内側のラインのふくらはぎ、ウエスト背骨をはさんだところを
         ストレッチするポーズ
         足の付け根、腋などストレッチして、流れをよくすること。

水分の撮り過ぎに注意。           
黒い食べ物や、海草を食べる。

など他にも沢山ありますが、ざっとあげてみました(*^_^*)


◎顔の成り立ちから、身体を大きく三つのパターンに見分ける方法

身体の成り立ちを大きく3つに分類して、自分を知る。

内胚葉型……女性らしい感じ
      内臓、皮下脂肪、血液、粘膜が発達、背骨は弱い方、肌のトラブル
      毛が柔らかい、情にあつい、おしゃべり
      糖尿病、心臓病、血管が詰まりやすい、

中胚葉型……内胚葉でも外胚葉でもない感じ
      手足、骨格、筋肉が発達。脊椎の割に、筋肉が強い、がっちり型
      行動葉、意志が強い
      神経痛、ぎっくり腰、リュウマチになりやすい

外胚葉型……男性らしい感じ
      頭蓋骨、脊髄、皮膚が発達、内臓は弱め、痩せ型、思考型
      胃下垂、子宮筋腫、大腸、小腸が弱い


どれか、1パターンに当てはまる方と、これとこれどっちもってかたも
いらっしゃいますが、
こうやって判別すると、自分のケアがやりやすくなります。
たとえば、同じヨガのポーズをやっていても、
中胚葉の方と、内胚葉の方だったら、
中胚葉の方のほうが筋肉がつきやすいのです。
外胚葉の方は、内胚葉の方と同じペースでものを食べことはとても大変です。

ヨガのレッスンも、内胚葉の方は少し筋トレ的なものを多めにして、
中胚葉の方は、筋肉を伸ばして、やわらげるものを多めに。
外胚葉の方は呼吸をできるだけ深くリラックスをするものが
あっているし、
そして、内臓の弱っているところを割り出していくと、
自分がすればいいポーズが、わかりやすくなります。

と言った感じで進めました。

デザートはハニ―キャロットホットクッキーと、
月曜日は、梅酵素ジュースをお出しして・・・・・
火曜日は、飲み物を、サロンのフレーバーティーにしてもらって
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そしたら、生徒さんが、いっぱいパンなどなど、もってきてくださいました(*^_^*)
うれしい☆☆
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文章で書くととても分かりにくいですが、
実際動いてみると、実感できることが多いです。

今週もみなさん、ありがとうございました☆
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by mihodontan | 2012-08-28 23:22 | ヨガ | Comments(0)