心・小腸

この二日間は、ヨガのレッスンでした。
それぞれに身体に必要なポーズやウィークポイントが違うので、
それぞれ少しずつ必要なポーズを入れつつ総合して、
一つのレッスンにするみたいなレッスンにしてみました。

大きくは、一日目は、心臓の経絡を刺激することと、
肩つきを正しい位置にするために肩甲骨を動かすことを中心に。

二日目は、ハムストリングスと、リラックスをすることを中心に。

そして、引き上げる力をつけるために、
骨盤底筋を引き締めることも、しっかりと。


毎回レッスンをしている間に、あっ、これが必要!てことが見えてきたりするので、
次のレッスンに実行したりします。
大切なことは、続けることだと思います。
続けることで、深く身について、体力がつき、故障の少ない身体になります。
それから、より元気に活動ができるようになります。

これは、本当のことですが、
目標があったほうが続けやすいのかもしれません。
なんでもすぐに身に着くことではないから、続けるのですが、
目標があると、それを達成するまで頑張るってなりやすいからです。

私の場合は、まず、足が少し歩いただけで痛くて歩けなかったから、
長く歩いても痛くならない足にする!というのが初めの課題でした。
それから、
体力をつけて、舞台でしっかり演じることができるようになるってこと。
と大きく決めて、それから、
細かく課題を立てました。
ちょっとずつだけど確実に実現しています。

ヨガは、メンタル面や、エネルギーのこととも繋がっているので、
なにか実現したいことがある場合は、上手く利用することができるメソッドだと思います。

さて、お話は、

☆心臓の経絡の通り道の説明☆。

「心」(しん)の弱りからくる血液循環トラブル
流れがとどこおることから
⇒顔色が悪い、手足が冷えて頭がのぼせる、立ちくらみ
……動悸、不整脈、狭心症、心筋梗塞、高血圧、エコノミークラス症候群

ヨガのポーズの時、手の小指が離れる、脇がのびない。

筋肉よりも心肺機能を高めることの勧め
……筋肉を鍛えすぎると、血管が太くなり、血液が身体に多量に流れ心臓の負担になります。


☆小腸についてと身体の冷えについての説明☆

小腸は、発酵熱で温度が高い臓器……バクテリアの活動で、温度が高い。

身体で温度が高い臓器……脳、心臓、小腸
⇒だから基本的にこれらの部分には、がんができない。

手足を動かすことで腸が動くようになっていること。

腸管造血説……食べたものがそのまま血液を造るという説について。


身体を活動的に、温度を上げるには、
基本的に、
運動、食べ物、水分について、気をつける。

運動は有酸素運動。
食べ物は、良い塩をとり、身体を引き締め、身体を冷やす糖分を減らす。
水分は、冷たいもの、甘いものを控え、取り過ぎないようにする。


といったお話をさせていただきました。

参加してくださった生徒さんに、
先生はスナック菓子食べないのですかっ?って聞かれて、
「食べます」とお答えしました(笑)
だって美味しいですよね・・・(^u^)☆
チョコレートも、アイスクリームも美味しいです。
だけど、全て取り過ぎないように気をつけています。
それから、よいものを取るように心懸けています。
初めは少しずつでも、気づいたら、あんまり必要じゃなくなっていたりします。
ミネラル豊富な食べ物が美味しいって感じるようになるんです。

まず一歩、それから、もう一歩という感じです☆
無理は禁物です(^u^)♪
無理をすると、やめたくなってしまうものなんです。

今回のデザートは、
ジンジャーキャロットケーキと、梅酵素ジュースでした。
c0180209_23323885.jpg

市販されているものは、よくわからないのですが、
自家製の酵素ジュースは、酵素が確実に生きています。
ペットボトルの蓋をあけると、プシュッていいます。
今回は、ミネラルウォーターか、麦茶で割って飲みました。
皆さんに結構造り方を聞かれました。
ネットで検索するとすぐわかります。

果物と糖質の割合は、1:0.6で充分です。

今週も沢山の方々にご参加いただき本当に嬉しく思いました、
感謝です☆
次回も良いレッスンをこころがけます(^u^)
ありがとうございます☆
c0180209_23323836.jpg

どんたんは、今日もばてばてです(*^_^*)
[PR]

by mihodontan | 2012-08-07 23:32 | ヨガ | Comments(0)