「心」と感情について

もう昨日のことだけど、ヨガレッスンのこと。

レッスンは、骨盤底筋と、股関節について。
骨盤底筋は骨盤の中にある筋肉で、
インナーユニットの一つです。
なかなか意識ができない筋肉で、
ヨガの呼吸とリンクさせて、少しずつ意識していくことができます。
現代人は全く使っていない方も結構いらっしゃって、
エクササイズも、意識してしていくことで鍛えることができます☆

とてもゆっくり動いていきましたが、
結構効き目があったみたいで、皆さんちょっと汗かいてはりました。


心と身体に影響する、感情について、

喜びと笑い
感情を分析してみる。


喜び……極陽性の感情
笑い……中庸の感情
の違いがあります☆

●喜びは、陽の極限だから、
すぎると、「心」が亢進して、負担になることがあります、例えば……

(ファンが卒倒したり、お年寄りがお祝い続きで寝込んだり、帰って気力をなくしたり)
脳神経を痛める可能性もあるようです。

●笑いの身体の影響はとってもよい。
横隔膜を振動させることで、お腹の血液が全身に行き渡る。
小腸を動かして、腸管造血力UP
造血した血液が全身の熱を循環させる、血行促進の働き、緊張を緩める。

腸管造血節とは、血液が腸で造られているという考え方です。
血液は、脊髄で造られているというのが一般的ですが、
脊髄で造られているということに、決定的な理由がないことも本当の話。

喜び・笑いは、若返りの秘訣です☆
「心」の亢進した人には、情熱家、楽天家の人が多い。


というお話でした(^u^)


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本日は、レモンジンジャーゼリーと、
生徒さんが持ってきてくださった、抹茶とチョコのラスク、
お紅茶を出してくださいました。

それぞれに課題を提示して、さらにヨガレベルアップしていく予定です☆

ありがとうございました(^v^)☆
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by mihodontan | 2012-07-10 23:34 | ヨガ | Comments(0)

猿渡美穂の日々


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